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【那覇・立ち飲み】「酔処 玉川」で築地直送の干物をつまみに乾杯!

【那覇・立ち飲み】「酔処 玉川」で築地直送の干物をつまみに乾杯!

国際通りからほど近く、那覇セントラルホテルの目の前にある立ち飲み屋「酔処 玉川(よいしょたまりば)」は、店主自ら築地へ赴き仕入れた絶品の干物や、安くて美味しいおつまみが食べられる人気店です。冬場には沖縄おでんも楽しめます!何より、気さくな店主と女将とのゆんたくが楽しめるお店です。

立ち飲み・酔処玉川は那覇セントラルホテルの目の前

那覇市牧志にある大衆立ち飲み酒場「酔処 玉川」の場所は、那覇セントラルホテルの目の前。

コチラの赤いのれんがお店の入口。

コチラの紫ののれんは築地で仕入れた美味しい干物を販売しています。店内は繋がってるので行き来できますよ!

那覇の立ち飲み、沖縄おでんはおふくろの味!「酔処 玉川」

「酔処 玉川」は大衆立ち飲み酒場で、店主自ら築地で仕入れた絶品干物や、安くて美味しいおつまみが食べられます。

那覇・立ち飲みでサッポロクラッシックと沖縄おでん「酔処 玉川」

そしてビールはサッポロオンリー!ジョッキ生もありますが、季節限定のサッポロクラッシックなども飲めます。

16:00~18:30のハッピーアワーでは、サッポロ黒ラベル樽生、ホワイトベルグ、デュワーズハイボール、氷彩サワーが何杯でも1杯280円!

短時間でガッツリ!!という方は、30分500円の飲み放題も!但し、飲み放題は1回限りで、おひとり様につき300円以上のフードワンオーダー制。

その他、泡盛や日本酒、焼酎など幅広く飲むことができます。

 

立ち飲み・酔処 玉川はコの字カウンターで女将とゆんたく

カウンターはコの字型。女将や大将がこの中に立って料理を提供してくれます。ゆんたくしながら立ち飲みです。これがまた楽しいんです。

カウンターの周りにはドラム缶テーブル席もあり、椅子に座って飲むこともできます。ちなみに大衆立ち飲み酒場「酔処 玉川」はお料理もドリンクもキャッシュオン(代金引換システム)なので、各テーブルに置かれた枡に予めお金を入れておくと、お料理やドリンクが提供される度に女将がその分の料金を枡の中から取ってくれます。

 

立ち飲み・酔処 玉川のメニュー

酔処 玉川のメニューは、壁にかかった黒板に書いてあります。沖縄県産の食材はもちろん、オーナー自ら定期的に築地に赴き、食材を調達しています。なので沖縄ではなかなかお目にかかれない干物や一夜干しなど、美味しいツマミがたくさん!!

この日、気になったのが「冷やしそうめん」。日本三大素麺のひとつである小豆島の「島の光」を使用。食べてみたい!

今だけメニューも要チェック!!さぁいろいろ注文しますよ~

 

立ち飲み・酔処玉川で実食!!

まずはやっぱりビールでしょ(笑)サッポロ黒ラベルでカンパイ!

「イワシの西京漬け(400円)」。西京漬けは大好きですが、イワシの西京漬けは初めてです!丸々とした立派なイワシは脂がのってて、イワシの脂と西京味噌の甘みがベストマッチ!これはまさに酒泥棒です(笑)

そして「酔処 玉川」に来たら必ず注文する「縞ホッケ(850円)」。大サイズはとても大きくて肉厚!そして焼き方が絶妙!小サイズ(480円)もありますが、一人でも大サイズを注文したくなる逸品。

「ゴーヤーピクルス(150円)」。甘酢とゴーヤーの苦味が相まって、箸休めに最適です。

個人的に大好きな「紅生姜のかき揚げ(300円)」。ビールに合いますよね!

そして気になっていた「冷やしそうめん(380円)」。コチラは、日本三大素麺のひとつである小豆島の「島の光」です。小豆島そうめんは、香川県小豆島でつくられるそうめんで 讃岐うどんの祖先といわれるそう。一口すすると、もちもちとして弾力があり、とっても美味しい!!このそうめんを知ってしまったら、普通のそうめんは食べられなくなりそう・・・。

先ほどは麺つゆでいただきましたが、お次は女将特製のトマトつけだれ!これがまた絶品でクセになる味!シソがいいアクセントになってます。そうめんを食べた後、つけだれを飲み干しちゃいました。酔処 玉川に行ったら絶対食べてみてください!

 

冬場は酔処 玉川の沖縄おでんにに舌鼓

【那覇・立ち飲み】沖縄おでんはおふくろの味!「酔処 玉川」

酔処 玉川では、冬場になると沖縄おでんが食べられます。暑い沖縄とおでんって、ミスマッチなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、意外にも沖縄おでんは日常に溶け込んでいるのです。沖縄おでんにはテビチ(豚足)が入ってるのも特徴。

那覇・立ち飲み沖縄おでんはこれで注文!「酔処 玉川」

この紙に好きな具材をチェックして女将に渡します。

【那覇・立ち飲み】沖縄おでんはおふくろの味!「酔処 玉川」

珍しいトマトとピーマンの肉詰めおでん。どちらもめちゃめちゃ美味しい!

 

【那覇・立ち飲み】沖縄おでんはおふくろの味!「酔処 玉川」

そして大根にスジ、沖縄おでんに欠かせないてびち(豚足)もトロトロに煮こまれています。砂肝のおでんも珍しいですよね?

【那覇・立ち飲み】沖縄おでんはおふくろの味!「酔処 玉川」

他にもロールキャベツやはんぺん、ジャガイモにロールキャベツ。関東の方には馴染みのある「ちくわぶ」もありました!あまりの美味しさにどんどん食べてしまいます。但し、日によっておでんの具材も変わるのであしからず。冬になるのが楽しみです。

 

立ち飲み・酔処 玉川の大将と女将

大将の松本さんは2017年9月に東京から沖縄に移住。お店を始めるために動き出したのは5~6年前で、それまでは飲食業界とはかけ離れたサラリーマンだったそう。サラリーマン生活に終止符を打ち、4年前に夢を叶え晴れて大衆立ち飲み酒場「酔処 玉川」の店主になりました。

女将のノーリーさんはうちなんちゅ。彼女の作る料理とゆんたく(おしゃべり)には愛情を感じます。優しい大将とうちなーぐちバリバリの女将が、温かく迎えてくれるので、女性一人でも気軽に立ち寄れます!

酔処 玉川の会員(年会費300円)になると、来店毎にポイントを獲得し、15ポイント獲得で「メガジョッキ1杯無料」!

そしてお誕生日には歳の数だけ水餃子をプレゼントしてくれますので、ぜひ会員になってくださいね(笑)

 

 

酔処 玉川~tamariba~

住所:那覇市牧志2‐13‐14 営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00 定休日:水曜日

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2018.2..3公開 2020.7.9更新 2022.8.23更新

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