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やんばる喜如嘉の「オクラレルカ」と工芸展「いぎみてぃぐま」

やんばる喜如嘉の「オクラレルカ」と工芸展「いぎみてぃぐま」

やんばる大宜味村喜如嘉(きじょか)ではオクラレルカの季節を迎えました。オクラレルカはあやめの仲間 毎年4月は、淡い紫の花がとてもきれいです。そして、2022年4月8日(金)から10日(日)はやんばるの工芸展「第19回いぎみてぃぐま」も行われます。

大宜味村工芸作家による展示即売「いぎみてぃぐま」

喜如嘉いぎみてぃぐま

 

喜如嘉いぎみてぃぐま

シーサー大海(おおがい)の大海陽一さん

喜如嘉の芭蕉布いぎみてぃぐま

「いぎみ」は「大宜味(おおぎみ)」の昔の呼び名。「てぃぐま」は沖縄の方言で「手先が器用な事」。
「手作りで心を込めて作ること」を意味する大宜味の工芸展です。

期日:2022年4月8日(金)から4月10日(日) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場:大宜味村農村環境改善センター
沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉320 TEL0980-44-3672

芭蕉布会館
沖縄県国頭郡国頭郡大宜味村喜如嘉454 TEL0980-44-3033

喜如嘉の芭蕉布いぎみてぃぐま

大宜味村喜如嘉の見所

喜如嘉のオクラレルカ

高野純一さんのガイドで喜如嘉を歩いてきました。

喜如嘉のオクラレルカ

喜如嘉の見所は、なんといっても3月下旬から4月下旬にかけて見頃を迎える「オクラレルカ(オクロレウカとも言われる)」です。沖縄では「つつじ」から「オクラレルカ」そして「テッポウユリ」とその時季でいろいろな花が楽しめます。

「オクラレルカ」はアイリスの名称でも知られていて、アヤメ科アイリス属の花です。

喜如嘉のオクラレルカ

花言葉は「良いたより」。初夏の「良いたより」を喜如嘉で聞きたいですね。

やんばる喜如嘉のオクラレルカ

花はとっても綺麗なのに、出荷するのは長く尖った葉っぱのみだそうです。生け花用に使用されます。喜如嘉では特別にこの綺麗な花が見られます。

喜如嘉のオクラレルカ

毎年、田んぼにオクラレルカに見事な花を咲かせます。

喜如嘉の芭蕉布会館

やんばる喜如嘉の芭蕉布会館

©沖縄観光コンベンションビューロー

芭蕉布は、13世紀頃に織られていたと言われ、沖縄の織物の中でも最も古い織物です。琉球王朝時代に庶民の衣服としても盛んにおられていたそうです。芭蕉布は国指定重要無形文化財に指定されています。

やんばる喜如嘉の芭蕉布会館

©沖縄観光コンベンションビューロー

芭蕉布会館は、後継者育成を目的として大宜味村立で作られました。伝統を受け継いでいる人たちの共同作業場にもなっていて、伝統が受け継がれています。芭蕉布の作業工程を身近に見ることができます。

やんばる喜如嘉の芭蕉布会館

©沖縄観光コンベンションビューロー

芭蕉布会館

沖縄県国頭郡国頭郡大宜味村喜如嘉454 TEL0980-44-3033

10:00~17:00ですが、12:00から13:00は昼食休憩のため作業は見られません。

パワースポット喜如嘉の七滝

喜如嘉七滝

7回軌道を変えるため、七滝と呼ばれますが、滝壺からは全部は見えません。でも、自然溢れるこの場所でパワーをいただける事は間違いないでしょう。

喜如嘉

喜如嘉の集落を奥の方に入っていくと、鳥居があるので、その手前に車を置きましょう。鳥居をくぐると右側に拝所があります。まずは、拝所でご挨拶をして、左手奥の方に進むと七滝があります。

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