沖縄REPEAT@何度でも行きたくなる沖縄観光サイト

沖縄市・コザ繁華街近くの個性的なホテルで泊りたい!ココがおすすめ5選!
沖縄市は空港から1時間の内陸の街ですが、かつてはコザと呼ばれていました。昔ながらのホテルやリノベーションによって生み出された個性的なホテルが多く、隠れたファンも多いのです。音楽の町でもあり、ライブハウスも多く、朝まで楽しめる町でもあります。是非泊ってコザを楽しんでもらいたい!いったいどんなホテルがあるのでしょうか?

沖縄市の概要

沖縄市は那覇空港から約1時間の、沖縄本島中部の内陸部の街です。
エイサーの街、そして知花織り物などの伝統工芸の街としても知られています。
また、嘉手納基地やキャンプフォスターなどの米軍基地があり、英語表記の看板も多いので、
街に来ただけでアメリカンな雰囲気を感じることができます。

沖縄市の市名は第2位だった!

沖縄市は1974年にコザ市と美里村が合併してできた市です。いまだに市民の方は「コザ」という地名に誇りを持っていて、使われているんですね。
ホテルはコザの中心街には、個性的でユニークなホテルが多く、料金も良心的なのが特徴です。

沖縄市のおすすめホテル・それぞれのホテルの特徴

それでは各ホテルの特徴をご紹介して行きましょう!

キャバレーが客室?!トリップショットホテルズ・コザ

トリップショットホテルズコザフロント

出典:楽天トラベル

中央パークアベニューの中心にあるプレイヤーズカフェ。ここでチェックインのお手続きを行います。宿泊者はソフトドリンク無料です。すべての客室は、この周辺徒歩3分以内にあります。 
那覇空港から車で約40分のこの「トリップショットホテルズ・コザ」は、中央パークアベニューという商店街の活性化のため、空き店舗をそれぞれホテルの部屋にしたもので、各部屋は一箇所に集まっているのではなく、商店街の中の7箇所に散らばっています。
トリップショットホテルズコザ
客室「ロックサイド」91㎡。 出典:楽天トラベル
リニューアルされた客室は、元美容室の「ロックサイド」「ザ・ヤード」 元キャバレーの「セントラル」「レッドルーム」「ブラックルーム」 元スナック「アーチ」と「デコラ」の7室です。
トリップショットホテルズコザ

客室「セントラル」98㎡。 出典:楽天トラベル

バーカウンターもそのまま残っている「セントラル」

【ココが売り!】全室が異なるデザイン!10室のスイートルーム

ホテルにリノベーションされているのは、元スナック、キャバレー、美容室などがあり、70年代ロックのアメリカがモチーフの7室はそれぞれ違うデザインになっていて、どこからかロックンロールが聞こえてきそうなかなり個性的な内装になっています。
広さは60~100㎡ほどととても広いので、単なる宿泊のみならず、パーティなどでも楽しいのではないでしょうか?

宿泊予約

古民家で泊りたい!ごーやー荘

映画「エイサーどんどん」でも使われた築60年の古民家ゲストハウスです。ここはオーナーの秀さんの人柄に惚れたリピーターが多い宿です。秀さんは、上記の通りまち歩きガイドとして、カフェオーシャンを含めたコザのガイドが出来る方です。私も一番最初に泊ったときに、沖縄唯一の銭湯中乃湯を紹介してもらいました。

オーナーの秀さんは三線が弾けるので、泡盛を飲みながら三線ライブです。泡盛はいろいろな銘柄をおいてあるので、飲み比べを楽しむのもいいですよ。秀さんが泡盛のことも教えてくれます。

本物の古民家なので、仏壇もあります。少人数だと間仕切りをして利用します。他に裏座やカーテンで間仕切りをして2名1室で利用するドミトリーもあります。

オーナーの秀さんと息子のユキさんの二人でやっています。昼間はパーラーアラマンダとして、沖縄そばや沖縄ぜんざいなどが楽しめます。

秀さんはコザの町ガイドもやっています。この写真は「ミラクルシティコザ」のロケ地巡りのものですが、映画「宝島」のロケ地巡りもやっていて、妻夫木聡さんの親友とも言われるシアタードーナツの宮島真一さんとのツーショットです。

沖縄市の映画館「シアタードーナツ」はゆったり楽しめるカフェシアター!の記事はコチラです。

宿泊予約

大浴場、無料駐車場など便利なディゴホテル

出典:楽天トラベル


米国占領下にあった1966年に18室のシングルルームからスタートした歴史あるディゴホテル。中央パークアベニューからも近く便利な立地にあります。

また、50台収容の屋根付き駐車場が無料で使えます。

出典:楽天トラベル

写真はツインルームですが、シングル、トリプル、和室、和洋室とタイプが違う客室があるので、一人旅からファミリーやグループでも利用しやすいホテルです。

出典:楽天トラベル

5階にあるコワーキングスペース。ドリンクは飲み放題で、会議室も完備、集中して仕事をするにもいい環境です。

【ココが売り!】沖縄市では珍しい大浴場があり24時間利用可。

出典:楽天トラベル

午後2時前後に行う清掃の時間を除き、24時間利用可能な大浴場。もちろん、男女別にあります。

宿泊予約

音楽の街!ミュージックホテルコザ by コルディオプレミアム

プレイリスト楽天

出典:楽天トラベル

沖縄市の旧名コザはエイサーの街として有名ですが、内外の有名ミュージシャンも注目する「音楽の街」としても知られています。

米軍基地が近いこともあり、夜な夜なミュージシャンが市内のライブハウスで実力を競い合い、沖縄民謡からロックやジャズ、ビートのきいたハウスまでもが混じり合って(チャンプルー)います。

ライブハウスで音楽を楽しんで、部屋に帰っても音楽漬けでいたい!という方にもおすすめなのがここ「ミュージックホテル・コザ」です。

【ココが売り!】音楽がコンセプト、スマートスピーカーとオリジナルプレイリストを導入!

2021年11月グランドオープン!全室にスマートスピーカーと施設オリジナルプレイリストを導入!テレビは65インチで、Youtube、NETFLIXが視聴可能です。これなら部屋に帰ってきてからもずっと音楽と一緒にいられますね。

ミュージックホテルコザ

出典:楽天トラベル

「JAZZ」「80’s」「SOCA」などと、部屋タイプが分かれているので、好みの部屋タイプを選べば、それに合わせたプレイリストがついてきます。部屋にぴったりのプレイリストを提供してくれるホテルなんて他にないですね!

広さは18~20㎡、ダブル、ツイン、ハリウッドツインがあるので、一人旅からカップル、女子会、男子会まで対応できます。

新しいホテルで音楽が聞けて、これで宿泊日にも寄りますが、ツイン利用2人6,000円前後とはコスパがいいホテルと言えますね!

パン、珈琲、スープサービスのホテルコザ

ホテルコザ外観

出典:楽天トラベル

那覇空港から車で約45分。2017年オープンの沖縄市の中心部にあるホテルです。沖縄市というとかつては安いけれど古いホテルしかないイメージだったので、ちょっと驚きました!

【ココが売り!】軽朝食付きとリーズナブルな価格設定

全80室のコンパクトなホテルでお値段が大人2人1泊8,000円弱という激安!朝食はパンとコーヒー、スープですが、無料でサービスされます。これはちょっと高コスパの穴場ではないでしょうか。

沖縄市にありますが、旧市名のコザをあえて付けているんですね。コザという地名を聞いた瞬間、脳内に広がるアメリカンな感覚!「コザ」という地名のインパクトはかなりのものがあるのではないでしょうか?

ホテルコザツイン

出典:楽天トラベル

部屋は落ち着いた中にも、今風のファブリック使いがおしゃれだと思いました。広さはツインで12.6㎡ちょっとと広くはないですが、ビジネスや観光で「部屋に帰って寝るだけ」の人には特におすすめです。

なお、別館にコンドミニアムもあるので、ファミリーや長期滞在の方はそちらもチェックして見られてはいかがでしょうか。

宿泊予約

このように沖縄市には、那覇や西海岸にないような個性的なホテルが多いです。ありきたりなリゾートホテルに飽きたら、ぜひ沖縄市に足を運んでみて下さいね!
(Visited 823 times, 1 visits today)

徳島県徳島市出身 20代の頃は旅行会社勤務、やがて飲食業に転じ、居酒屋経営。泡盛との出会いから沖縄に通うようになる。沖縄愛は次第に深みにはまり、東京泡盛会を沖縄県酒造組合と開催したり、東京でもいつもかりゆしウエアを着て、生活が沖縄化している。趣味はまち歩きと泡盛。

2025年8月30日公開、2026年1月5日更新

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Instagram

Instagram でフォロー
Translate »