
バーカウンターもそのまま残っている「セントラル」

映画「エイサーどんどん」でも使われた築60年の古民家ゲストハウスです。ここはオーナーの秀さんの人柄に惚れたリピーターが多い宿です。秀さんは、上記の通りまち歩きガイドとして、カフェオーシャンを含めたコザのガイドが出来る方です。私も一番最初に泊ったときに、沖縄唯一の銭湯中乃湯を紹介してもらいました。
オーナーの秀さんは三線が弾けるので、泡盛を飲みながら三線ライブです。泡盛はいろいろな銘柄をおいてあるので、飲み比べを楽しむのもいいですよ。秀さんが泡盛のことも教えてくれます。
本物の古民家なので、仏壇もあります。少人数だと間仕切りをして利用します。他に裏座やカーテンで間仕切りをして2名1室で利用するドミトリーもあります。
オーナーの秀さんと息子のユキさんの二人でやっています。昼間はパーラーアラマンダとして、沖縄そばや沖縄ぜんざいなどが楽しめます。
秀さんはコザの町ガイドもやっています。この写真は「ミラクルシティコザ」のロケ地巡りのものですが、映画「宝島」のロケ地巡りもやっていて、妻夫木聡さんの親友とも言われるシアタードーナツの宮島真一さんとのツーショットです。
沖縄市の映画館「シアタードーナツ」はゆったり楽しめるカフェシアター!の記事はコチラです。

出典:楽天トラベル
米国占領下にあった1966年に18室のシングルルームからスタートした歴史あるディゴホテル。中央パークアベニューからも近く便利な立地にあります。
また、50台収容の屋根付き駐車場が無料で使えます。

出典:楽天トラベル
写真はツインルームですが、シングル、トリプル、和室、和洋室とタイプが違う客室があるので、一人旅からファミリーやグループでも利用しやすいホテルです。

出典:楽天トラベル
5階にあるコワーキングスペース。ドリンクは飲み放題で、会議室も完備、集中して仕事をするにもいい環境です。

出典:楽天トラベル
午後2時前後に行う清掃の時間を除き、24時間利用可能な大浴場。もちろん、男女別にあります。
沖縄市の旧名コザはエイサーの街として有名ですが、内外の有名ミュージシャンも注目する「音楽の街」としても知られています。
米軍基地が近いこともあり、夜な夜なミュージシャンが市内のライブハウスで実力を競い合い、沖縄民謡からロックやジャズ、ビートのきいたハウスまでもが混じり合って(チャンプルー)います。
ライブハウスで音楽を楽しんで、部屋に帰っても音楽漬けでいたい!という方にもおすすめなのがここ「ミュージックホテル・コザ」です。
2021年11月グランドオープン!全室にスマートスピーカーと施設オリジナルプレイリストを導入!テレビは65インチで、Youtube、NETFLIXが視聴可能です。これなら部屋に帰ってきてからもずっと音楽と一緒にいられますね。
「JAZZ」「80’s」「SOCA」などと、部屋タイプが分かれているので、好みの部屋タイプを選べば、それに合わせたプレイリストがついてきます。部屋にぴったりのプレイリストを提供してくれるホテルなんて他にないですね!
広さは18~20㎡、ダブル、ツイン、ハリウッドツインがあるので、一人旅からカップル、女子会、男子会まで対応できます。
新しいホテルで音楽が聞けて、これで宿泊日にも寄りますが、ツイン利用2人6,000円前後とはコスパがいいホテルと言えますね!
那覇空港から車で約45分。2017年オープンの沖縄市の中心部にあるホテルです。沖縄市というとかつては安いけれど古いホテルしかないイメージだったので、ちょっと驚きました!
全80室のコンパクトなホテルでお値段が大人2人1泊8,000円弱という激安!朝食はパンとコーヒー、スープですが、無料でサービスされます。これはちょっと高コスパの穴場ではないでしょうか。
沖縄市にありますが、旧市名のコザをあえて付けているんですね。コザという地名を聞いた瞬間、脳内に広がるアメリカンな感覚!「コザ」という地名のインパクトはかなりのものがあるのではないでしょうか?
部屋は落ち着いた中にも、今風のファブリック使いがおしゃれだと思いました。広さはツインで12.6㎡ちょっとと広くはないですが、ビジネスや観光で「部屋に帰って寝るだけ」の人には特におすすめです。
なお、別館にコンドミニアムもあるので、ファミリーや長期滞在の方はそちらもチェックして見られてはいかがでしょうか。