美ら海水族館のアクセス方法と5つのお得な楽しみ方!

沖縄へ行けばやはり一番人気は、美ら海水族館(ちゅらうみ)ですね。本部町までどうアクセスするのが一番?事前に情報を入れて効率よく回る事をおすすめします。同時に水族館周辺にはおしゃれなカフェ、備瀬のフクギ並木、カツオの町ならではのカツオ出汁で作る沖縄そば店が並ぶそば街道、隣町今帰仁村には古宇利島や今帰仁城など見所満載です。

美ら海水族館にアクセス

海洋博公園の中央ゲートから正面に見えるのが伊江島、本部港からフェリーが出ていますので、スケジュールの中に入れられたら最高ですね。

美ら海水族館は、人気の水族館だけでなく景色も最高。目の前に広がる真っ青な海を眺めてるだけでも感動します。

さて、今回のメインは美ら海水族館。入口に泳ぐジンベイザメの場所から入っていきましょう。

また、施設内のいたるところに沖縄を感じるアートがあり、思わず記念写真を撮りたくなります。

まずはその迫力ある大水槽! と行きたいところですが、その前に要チェックです。入場する前からしっかり準備しましょう!

水族館に入ると。ついつい人気のジンベイザメを見に急いでしまいますが、実はもっと色々楽しめるところがあります。限られた旅行日程の中で有効に時間を使いたいものです。

思わず、誰もが写真を撮ってしまいますね。でも、ちょっと待った!実はガイドブックでは、すべてのプログラムを案内しきれるものではありません。このページですべてを網羅したいですが、それぞれ楽しみ方が違います。ここでは、一番楽しく美ら海水族館が楽しめるように、チェックの仕方をお伝えしましょう!

 

★楽しみ方1 少しでも楽にアクセス海洋博公園!

那覇空港から約2時間、レンタカーでアクセスするにもどこに置けば一番楽? いやいや、空港からホテルに荷物を送って、バスで行ければ、運転の心配もない。少しでも楽にアクセスしたいですよね。

バスで行く

沖縄エアポートシャトル

那覇空港から1時間に1本の乗り放題バス沖縄エアポートシャトルバス

毎日1時間に1本、往復26便。恩納村のリゾートエリアと、本部町美ら海水族館、ハナサキマルシェ、備瀬のフクギ並木、今帰仁村の人気スポット古宇利島を結ぶシャトルバス。3日間バス乗り放題のチケットが3900円(通常片道2000円)が便利で、恩納村と本部町、そして那覇を3日間乗り放題ってこれ以上便利なものはないでしょう。

沖縄の移動手段、バス乗り放題で自由自在!レンタカーなしのメリットがコレ!の記事はコチラです。

やんばる急行バス

那覇空港から美ら海水族館運天港を結ぶやんばる急行バス

那覇空港や那覇市内から名護市役所、美ら海水族館、今帰仁村運天港を結ぶ定期路線バス。名護市役所発などもあるので、美ら海水族館を起点にすると、往復19便が毎日運行。那覇市内から美ら海水族館は2000円。

やんばる急行バスの公式HPはコチラです。

観光バスツアー

古宇利島(20分)、美ら海水族館(150分)、御菓子御殿(30分)、万座毛(20分)、琉球村(60分)と北部観光を堪能して、大人5500円。

【美ら海水族館 観光バスツアー】那覇発・1日・入場料込・食事券付プランあり

 

車で行くならP7駐車場

駐車場をどこに入れると便利かが良くわかります。P7が屋根があって、水族館に一番近い。沖縄は日差しが強いので、屋根がある駐車場はありがたいです。

駐車場だけでも、たくさんあります。どこに停めたら入口に便利な駐車場なのか調べておくだけでも楽です。

このページには、海洋博公園マップ(ダウンロードもできます)、季節によって、異なる閉館時間、など、ここで海洋博公園全体を把握したら、美ら海水族館の詳細をつかんでおきましょう!

出典:海洋博公園ホームページ

出典:海洋博公園ホームページ

 

イルカのオキちゃん劇場、熱帯植物園、沖縄郷土村、イルカラグーン・・・・

まず、全体をチェックするなら、海洋博公園のホームページです。(最後にリンクしています)

★楽しみ方2 ジンベエザメにエサやりができる

飼育員の解説、ジンベイザメ餌やり、無料のイルカショーなどプログラムチェック。時期により時間帯が異なりますのでかならずチェックしていきましょう。

館内には、通常の見学コース以外にも無料で楽しめるイベントがあります。

まず、水槽の上から見学できる「黒潮体験」、立ち泳ぎで餌を食べるジンベイザメの食事(15時、17時)、感動のハイビジョン「美ら海シアター」、飼育員の解説、そしてイルカショーなどプログラムがたくさんある。
イルカショーのオキちゃん劇場は無料。水族館は有料ですが、無料の場所がたくさんあります。下のプログラムガイドに一部の抜粋しましたが、有料施設と無料施設を色分けしてくれている便利なもの!

これは、美ら海水族館のホームページに詳しく書かれています。なんと、プログラムをダウンロードできるのです。3月~9月の一部をお見せしましょう。

出典:美ら海水族館HP

★楽しみ方3 混雑マップをチェック!

ゴールデンウィーク、夏休み、連休などはやはり混みます。2018年7月8月の混雑状況です。混雑する前に入るか、少し下がる夕方を狙うかですね。

混雑状況

出典:美ら海水族館HP

時間ごとの混雑度合いが分かるだけじゃなく、日没時間、ショーの時間、閉館時間まで書いてくれていますね。

 

★楽しみ方4 16時からお得な割引入場ができる!

なんと、3割引きで入場。大人:1850円(通常料金)→1290円、高校生:1230円→860円、小中学生:610円→430円、6歳未満は無料。再入場可能で、実は、一般料金で購入したチケットを変更して払い戻し制度もあります。

一般入場券を買うなら、ローソン、ファミリーマート(ちなみに現在沖縄にはセブンイレブンはありません)で購入すれば、大人:1850円→1660円、高校生:1230円→1110円、小中学生」610円→550円

もう一つおまけに、沖縄自動車道終点許田ICおりてすぐ、道の駅許田で購入すれば大人は1600円、子供はコンビニ価格と同じです。

夕日の時間になると最高ですよ。あっ、水族館の中ですか?

 

★楽しみ方5 2日以上使うなら年間パスポート

2日間料金で設定されているのが、年間パスポート。じっくり楽しみたい、近くに泊まって2日間見たい、年に何回か沖縄に来る等 そんな方には年間パスポートがお得。園内のバスが無料になったり、割引がきくコーナー、更新時に抽選でオリジナルグッズが当たるなど特典満載。ちょっと自慢ができる年間パスポートです。 大人:3700円 中人:2460円 小人:1220円

さて、この後は水族館を楽しみましょうか。

なんとオキちゃん劇場は、入場無料で楽しめます。何回も行くリピーターには、年間パスポートの方が便利です。

 

ジンベイザメも大迫力です。

子供だけでなく大人でも十分楽しめます。人気の美ら海水族館へ行くには、事前に見学コースを決めて、少しでも空いてる時間にスケジュールを計画して時間ロスがないようにしたいですね。

沖縄観光には一度は訪れたい美ら海水族館、沖縄REPEATとしては、穴場情報をしっかり押さえていきたいですね。これからのシーズン、新しいプログラムも出てきますのでチェックしていきましょう。

 

【美ら海水族館】

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

営業時間:3月から9月まで 8:30~20:00、10月から2月まで 8:30~18:30 入場は閉館1時間前まで

海洋博公園のホームページはこちらです。

美ら海水族館のホームページはこちらです。

写真撮影:ヨネカワ

2017年4月23日公開、2019年7月13日更新

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