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ワルミ大橋・古宇利島を望む穴場スポット「嵐山展望台」

ワルミ大橋・古宇利島を望む穴場スポット「嵐山展望台」

那覇市内から沖縄自動車道を経由で約1時間30分。羽地内海、ワルミ大橋、古宇利島が一望できる絶景ポイント!それが、嵐山展望台です。沖縄の瀬戸内海、沖縄の松島などと表現されていて、羽地内海に点在する小島と青い海がパノラマビューで広がります。古宇利大橋からは約20分なので、ぜひ訪れてみて欲しいスポットです。

パイナップル畑を抜けると嵐山展望台

「嵐山展望台」周辺は、パイナップルやさとうきびなどの産地としても有名なところで、パイナップルは、6月から9月にかけて、旬な時期を迎えます。よく、パイナップルを食べると口の中にイガイガと感じるということを聞きますが、一番おいしい時期に現地で食べるとその心配はなく、最高のものが食べられます。パイナップル畑が広がっている道を通って、展望台に向かいましょう。

嵐山展望台は「こんなところに?」という感じで突然現われます。

こじんまりした無料の展望台

展望台は、名護市が管理しているもので、無料で利用でき、小さな売店はありますが、20人くらいが上がれば満員となるこじんまりした展望台です。それゆえ、あまり宣伝されていないためか、また、観光地化されていないため、あまり多くの人が訪れないポイントとなっているのかもしれません。大型観光バスが来て、ガヤガヤとしている場所よりも、じっくり、眺望を楽しめる場所です。

1階部分はパイナップルなどを販売する売店となっており、パイナップルの時期に行けば美味しいパイナップルを購入することができます。

展望台の壁には、写真映えスポットもあるので、ぜひカメラに収めてくださいね!

眺望抜群!ぜひ天気の良い日に訪れたい!

ワルミ大橋・古宇利島を望む、超穴場「嵐山展望台」

太陽が出て海面を照らす時に行くと、その眺めは最高で、パノラマビューで写真を撮りたいところです。嵐山展望台のまわりには観光名所がたくさんあるので、最優先の場所ではないですが、天気が良いときは優先してでも立ち寄った方がいい場所です。

左の方に見えるのがワルミ大橋、その向こうに見えるのが古宇利島。コバルトブルーの海と空、屋我地島と古宇利島、浮かぶ小島が素晴らしい。

もう少しズームしてみると、ワルミ大橋も良く見えますね。180度のパノラマビューが素晴らしく、魅了してくれます。

ちなみにワルミ大橋は、沖縄本島今帰仁村と屋我地島を結ぶ橋として、2010年12月に開通しました。今や観光名所となった古宇利島も、このワルミ大橋を渡り、さらに2005年に屋我地島と古宇利島の間に開通した古宇利大橋を渡って、車で行ける離島となり、道の駅ならぬ、橋の駅「リカリカワルミ」は重要なポイントとなっています。

★橋の駅「リカリカワルミ」の記事は、コチラをご覧ください。

周辺にも見所満載

©OCVB

「嵐山展望台」から車で約15分、ワルミ大橋方面に走ると、ワルミロードパークがあり、間近でワルミ大橋を見る事ができます。

この角度から写真を撮りたくなるはずです(笑)

「嵐山展望台」は、名護市から今帰仁村に向かう場所にあって、周りには古宇利島、今帰仁城址、美ら海水族館、本部そば街道と、観光名所がたくさんあります。1日では回りきれない、名護市、今帰仁村、本部町。ぜひ計画を立てて楽しんでもいたいですね。ちなみに嵐山展望台方面に向かう途中、美しい島々を見ることが出来ます。自然の美しさをぜひ、ご堪能ください。

嵐山展望台

住所:名護市字呉我1460-2 駐車場、展望台ともに無料

2016.10.21公開 2020.8.29更新

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