泊港近くからタクシーに乗って首里城の御開門を見てきた!




今年は首里城公園開園25周年記念、沖縄REPEATの記事の中でも「銭蔵」「首里城祭」をご紹介してきました。泊港あたりからとタイトルをうってみましたが、朝飯を調達してからということで、沖縄REPEAT既報の「キロ弁当」でキロならぬ、軽い朝食、ポーク卵おにぎりを一個150円買い求め、マナー悪いなと思いつつ、止めたタクシーに飛び乗り、おにぎりをいただくことにしました。実は、8時30分に毎日行う儀式、首里城の「御開門(うーけーじょー)」を見たっかたのです。

【意外と安くついたタクシー!!】

沖縄のタクシーは安い、今の基本料金は上がったとはいっても、沖縄本島の場合で1750mまで550円で、372mずつ70円が加算されます。

このときの支払いはキロ弁から首里城入口まで、1040円でした。

東京23区で考えると、基本が安いとは言え、1052m410円、237mずつ80円が加算されるので、交通事情にもよるが、概ね1980円というところ。

時間も10分そこそこ、3人いればこちらの方が安いでしょう。

高齢のおじさま達が多い沖縄のタクシーの中で初めてであった女性ドライバー。

「趣味は映画鑑賞」

ここのタクシーには、趣味を表記する場所があるのです。桜坂やおもろまちのシネマQなどの映画館情報など楽しい時間を共有できました。

 

【まずは、守礼門から園比屋武御獄石門】

タクシーで到着すれば守礼門はすぐそこ。まちまーいなどでガイド付きツアーに参加するのも集合場所の赤いポストは目の前

 

琉球王が旅立つときには、その旅路の安全を願って、必ず拝んでいくところ。

そして、世界遺産です。詳細はこちらの記事をどうぞ。

 

ここで順路が分かれます。車いすなどスロープを使いたいときは右。通常は階段がある歓会門方面へ。

 

現場にあった地図を添えてみましたが、わかりますか?

右手にある守礼門からくねくねした道が出ていますが、こちらがスロープです。

 

【歓会門の御開門】

御開門というほど大げさなものではありませんが、8時ちょうどまでこのように扉を閉めています。

ここが第一の正門になります。

 



【正殿への道のり】

正殿まではいくつかの門を越えていきます。琉球泡盛『瑞泉』の名前の元になった瑞泉門。

首里城から瑞泉酒造は近いので、立ち寄って泡盛を試飲されるのはいかがでしょうか。

 

 

廣福門ここを越えれば、正殿はすぐです。この裏に有料区域のチケット売り場があります。

 

ここからの眺めが一番いいです。

【御開門 うけーじょー】

入口が三カ所あります。真ん中の入口はもともと国王や冊封使など偉い方のみ使える入口でしたので、国王になった気分で真ん中からどうぞ。

 

御開門の(うけーじょー)は動画で見ていただくとして、終わった後、このように降りてきて15分間、皆さんの入場を見守ります。

一緒の写真撮影など応じてくれるので、記念に1枚どうぞ。

それでは動画をご覧ください。

首里城ご開門「うけーじょー!!」

【首里城祭イベント情報】

11/3から5日の首里城祭の記事はこちらです。

泡盛の銭蔵イベントはこちらです。全蔵元の泡盛を楽しむことが出来ます。

 

【首里城公園】

住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2

 

首里城祭の記事はこちらです。

首里城公園公式ホームページはこちらです。

 

文、写真:泡盛おじさん

 


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