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おきなわKINトライアスロン大会2026が沖縄本島北部金武町で開催!

2026年11月22日(日)、沖縄県金武町で「おきなわKINトライアスロン大会2026」が開催されます。2022年9月にオープンした「KINサンライズビーチ海浜公園」を拠点に、スイム2km、バイク70km、ラン22kmの計94kmでタイムを競います。コースには金武ダムや米軍基地「キャンプ・ハンセン」近くの新開地エリアも組み込まれており、金武町ならではの景観を楽しめる大会です。

金武町で開催のトライアスロン大会!

第3回おきなわKINトライアスロン大会2026 概要

■開催日時:2026年11月22日(日)  競技スタート 8:00

■会場:KINサンライズビーチ海浜公園 金武町 他

■競技:スイム2km/バイク70km/ラン22km

■参加人数
<エイジ>600名

<リレー>40組
※定員になり次第締切。ただし、他区分で定員未達の場合、未達分を割り当てる場合あり。

■参加費
<エイジ>
〇一般 45,000円(先行エントリー:40,000円)

<リレー>
〇一般 58,000円

■申込期間:2026年7月15日(水)~8月31日(月)まで

■エントリーはコチラ

 

おきなわKINトライアスロンのコースは?

沖縄県本島の中央に位置し、アメリカ文化と大自然が交差する金武町。その中心となる「KINサンライズビーチ海浜公園」は、県内最大級となる800mのロングビーチを誇るメイン会場です。

競技は、透明度抜群の美ら海を2周(1周1km)泳ぐ全長2kmのスイムからスタート。バイクコースは1周約17kmを4周回する約70kmの道のりで、金武ダム周辺のアップダウンや1,700mに及ぶ上り坂など、獲得標高約844mのタフでタフな地形が選手を待ち受けます。最後のランコースは1周約11kmを2周する22kmで、アメリカの雰囲気が漂う街並みや長閑な田芋水田の風景の中を駆け抜けます。

海岸線から緑豊かなダム湖畔まで、金武町の豊かな自然と独特の文化を一度に体感できるこのコースは、まさに今期の集大成にふさわしい、美しさと挑戦し甲斐に満ちた舞台です。

 

SWIMコース⇒ロングビーチの超透明コース/1周1kmを2周(2km)

出典:おきなわKINトライアスロン公式サイト

メイン会場の「KINサンライズビーチ」は、2022年に誕生した白砂とエメラルドグリーンの海が映える沖縄県最大級のロングビーチです。スイムコースは高透明度の美しい海を時計回りに2周する全長2km。11月の平均気温23℃・水温24℃と、競技に絶好のコンディションです。

シャワーやトイレなどの施設が充実しており、2階テラスやフィニッシュ会場からはビーチ全体を見渡せるため、観客の応援も熱を帯びます。スイムを終えた選手は整備された坂道を登り、トランジションからバイクへと向かいます。沖縄の美ら海と快適さを存分に体感できる魅力的なコースです。

 

BIKEコース⇒アップダウンが楽しい超立体的コース/1周約17kmを4周回(約70km)

出典:おきなわKINトライアスロン公式サイト

1周約17kmを4周回する約70kmのバイクコースは、金武ダム周辺や厳しい上り下りが続く軍道・国道を走る、獲得標高約844mのタフな設定です。特に1,700mのロングな上り坂が挑戦意欲を掻き立てます。

コースは海沿いをスタート後、金武大橋での折り返しやキャンプ・ハンセン第3ゲート前、町役場前を通過。恩納村方面への長い登りを経て、山上のダム湖畔から一気に駆け下り、億首川のマングローブへと抜けていきます。コース上のエイド(トイレ完備)で水分補給も可能です。

最後はサッカー場間からビーチ横を通ってトランジションへ帰還します。激しいアップダウンと引き換えに、海から新緑のダム湖まで沖縄の絶景を満喫できる走りごたえ十分のコースです。

 

RUNコース⇒アメリカ文化と水田風景の文化融合コース/1周約11kmを2周回(約22km)

出典:おきなわKINトライアスロン公式サイト

1周約11kmを2周回する約22kmのランコースは、金武町の豊かな自然と独特のアメリカ文化を存分に楽しめるルートです。

トランジションを出発し、マングローブが茂る億首川の橋を渡って名物の田芋畑の畦道を抜け、海岸線の第1エイドへ。そこからタコライス発祥の店「KING TACOS」前など、まるで映画のセットのようなアメリカンな街並みを駆け抜けます。地元の学校前を経て緩やかな下りを走り、再び海岸線と田芋畑を通って2周目へと向かいます。

コース上には5箇所のエイドと4箇所のトイレ、フィニッシュエイドが完備されており、水分補給やサポートも万全です。沖縄の海風と独特の情緒を感じながら走り抜け、絶景の海が待つフィニッシュ会場を目指します。

 

リアルまもる君(宮古島観光大使)アンバサダー就任

NAHAマラソンを走るリアルまもる君

宮古島大使として、全日本トライアスロン宮古島大会、宮古島100kmワイドマラソン、多良間島一周マラソン、宮古島市17エンドハーフマラソンなど宮古島を中心にマラソン、トライアスロンにこの姿で走ります。最近は、このkinトライアスロンのように、NAHAマラソン、久米島マラソン、石垣島マラソンなど、沖縄全域で活動中です。

リアルまもる君の業務日誌はコチラです。

宮古島のおも立った観光地を巡るバスツアーに同乗する「まもる君同乗スペシャルデー」もあります。

リアルまもる君が同行するカラフル宮古島1日観光バスツアーを楽しんできた!の記事はコチラです。

金武町ってどんなところ?

金武町は沖縄本島のほぼ中央に位置し、北東に宜野座村、南西にうるま市、北西は恩納岳連山をはさんで恩納村と隣接し、南東は太平洋に面しています。緑豊かな恩納岳連山のふもとにあって琉球石灰岩の台地を有する金武町は、地下水が豊富な水所として昔から有名な地域です。金武大川や慶武田川などの横井戸があり、水道が発達する以前は住民の貴重な生活用水として暮らしを支えていました。

そして金武町といえば「キングタコス」が頭に浮かぶ方も多いと思います。タコライス発祥の店「キングタコス」のタコライスはボリューミー&絶品ですよね!

金武町はタコライスの街、元祖タコライスの店「キングタコス」の記事はコチラです。

そして泡盛「松藤」でお馴染みの、(株)松藤(旧崎山酒造廠)もあります!明治38年首里赤田で創業以来、積み重ねてきた3日麹というこだわった泡盛造りの伝統と技術。昭和21年、天然水の恵みを得たこの地に根を下ろして73年になるそうです。

泡盛酒造工場見学・「松藤」は三日麹のこだわりの泡盛!の記事はコチラです。

そして泡盛の酒造所「金武酒造」。ココは金武鍾乳洞の中で泡盛を保存していることで有名。長さ270m、地下30mの金武鍾乳洞に1万3000本を超える泡盛の1升瓶が保存されています。 この金武鍾乳洞の奥には、日秀上人が大蛇を退治した伝説も残る神聖な洞窟でがあり、観音寺鎮守「金武権現(熊野三所権現)」と、「水天」が祀られています

出典:金武町公式観光情報

伊芸区集落のほぼ中央に位置する旧伊芸区事務所跡地に立つ、幹周3.9m、樹高11メートル、推定樹齢約300年を誇るガジュマルの巨木。地域の人々からは「フンシー(風水)ガジュマル」と呼ばれており、多くの気根を伸ばすその威風堂々とした姿は伊芸区のシンボルとして昔から親しまれてきました。

農産物では、沖縄の行事料理に欠かせない田芋の生産地として知られ、栽培だけでなく田芋パイなどの加工食品も数多く作られています。ちなみに田芋とは、浅い水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモの事。沖縄ではターンムやタームと呼ばれ、ターンムパイやチーズケーキなど、料理はもちろんスイーツとしても人気です。

出典:おきなわKINトライアスロン大会2026公式サイト

そして今回の「おきなわKINトライアスロン大会2026」の会場となるのが、2022年9月に金武町のキンバル区にオープンした沖縄県最大級のロングビーチ「KINサンライズビーチ海浜公園」。「KINサンライズビーチ海浜公園」の全長はなんと800メートルもあり、かつては米軍の訓練場で、海兵隊の離着陸の訓練などに利用されたそうです。遊泳はもちろん、BBQやマリンスポーツも楽しめます!

KINサンライズビーチ海浜公園近くのホテルに泊まろう!

「おきなわKINトライアスロン大会2024」にエントリーするなら、会場となるKINサンライズビーチ海浜公園近くのホテルに泊まるのがオススメ!たくさんの方々がエントリーするので、ホテルの予約はお早めに!

リブマックスアムス・カンナリゾートヴィラ

出典:楽天トラベル

会場となるKINサンライズビーチ海浜公園から2.7kmの場所にある「リブマックスアムス・カンナリゾートヴィラ」は、全客室コテージスタイルでオーシャンビュープール付きのスパビーチリゾート!

出典:楽天トラベル

客室からは美ら海オーシャンビューが楽しめます!天気のいい夜には、東海岸ならではの満点の星空が見え、温水ジャグジーやサウナも完備!

Kugani-YA(くがにや)

会場となるKINサンライズビーチ海浜公園から2.7kmの場所にある「Kugani-YA(くがにや)」は、金武ICから車で5分のアクセスのよいオーシャンビューの小さなホテルです。

出典:楽天トラベル

海が臨める明るい部屋は、シングルルーム・ツインルーム・ダブルルームがあり、観光・ビジネス・一人旅と、あらゆるシーンにピッタリなホテルです!

宿泊予約

KINサンライズビーチ海浜公園

住所:沖縄県国頭郡金武町金武10819ー4

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2025年5月18日更新、2026年8月9日更新

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