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大宜味村「笑味の店」なぜ、長寿村なのかカラダでわかるお店!

大宜味村「笑味の店」なぜ、長寿村なのかカラダでわかるお店!

大宜味村は長寿の村。そして長寿ランチを提供しているのが「笑味(えみ)の店」。管理栄養士で学校栄養職員だった店主「笑子」さんが地元の食材にこだわり、採れたて新鮮素材を使って、沖縄の郷土料理をアレンジし提供してくれるお店です。OPENして今年で30年。お食事だけではなく、「笑子」さんの笑顔にも癒されます。

★現在、新型コロナウイルスへの対策として、当面は、長寿弁当、じゅーしーおにぎり、サーターアンダギー、タピオカアンダギーをテイクアウトのみにて提供しています。電話でご予約ください。

長寿のおばぁが待っている実家に帰ってきたような店

「笑味の店」がある大宜味村は元気な元気な長寿高齢者が多いことから1993年に「長寿の里日本一」を宣言した村です。「笑味の店」は58号線沿いにあり、駐車場からは海が見えます。

写真を見ただけでも、イイ感じの店だという事がわかるでしょ?

この手作りの案内板もイイ!!

手描きの看板も味があります。でも「まかちぃくみそぅれ」ってどういう意味なんでしょう?

 

自宅を改装して作ったお店が、最高に心地いい!

こちらが店内です。なんだろうこの感じ。懐かしいというか穏やかになるというか。本当に居心地がいいです。

そして手作り感満載のおしながき。ほのぼのしちゃいますね。おしながきにも「まかちぃくみそぅれ」の文字が。

イラストのメニューにも愛情を感じますね。予約なしで食べれるメニューは、「じゅうしぃランチ」と「まかちぃくみそぅれランチ」とデザートたち。せっかくなので気になる言葉の「まかちぃくみそぅれランチ」にしました。

 

愛情たっぷり心のこもった14品

季節によって使用する食材は変わりますが、こちらが「まかちぃくみそぅれランチ」のメニュー。12~14種類ものお料理です。

そして出来上がったのがコチラ!凄い!!彩がキレイ!お盆の上に所狭しと並べられた料理はぜんぶで14品。

ゴーヤーチャンプル・スルルー ・笑味の麺(もずくのせうっちんそば) ・島野菜のお浸し ・ラフテー ・くーぶの煮もの ・島野菜の煮物 ・お味噌汁 ・季節の漬物 ・島野菜のぬた ・フルーツソースかけカスピ海ヨーグルト ・タピオカアンダギー ・サーターアンダギー・うっちん(ウコン)じゅうしぃと五穀米。

材料は笑子さんが畑で育てている旬な素材を中心に、様々に工夫をこらしたメニューです。たくさんの種類のおかずを少しずつ食べるってとっても贅沢ですよね。ちなみに「まかちぃくみそぅれ」って「おまかせください」という意味なんですって!なるほど~

 

はじまりは、おばぁの畑の島野菜

最初はお惣菜とお弁当からスタートした「笑味の店」の店主、金城笑子(えみこ)さん。大宜味村の山草や薬草を多くの方に広く提供したいと、自宅を改装し「笑味の店」を始めたそうです。昔、野菜は買うものではなく、畑に種を撒き気長に待って、大事に野菜を育て、炊事のたびにちょっとずつ収穫しては、みずみずしい味覚を食卓にのせていた。そんなおばぁたちの島野菜を眺めていると、工夫して料理したい気持ちが溢れてきたそうです。

ミネラルたっぷりの島野菜をふんだんに使ったメニューはどれも美味しく、優しいお味。何より笑子さんの愛情がたっぷり注がれています。「まかちぃくみそぅれランチ」とならんで人気のメニューは「長寿膳(1750円)」。召し上がりたい方は前日までに予約してください。予約が必要となりますが、その他にも美味しいメニューがたくさんあるので、「笑味の店」のHPも覗いてみてくださいね。

★現在、新型コロナウイルスへの対策として、当面は、長寿弁当、じゅーしーおにぎり、サーターアンダギー、タピオカアンダギーをテイクアウトのみにて提供しています。電話でご予約ください。

★笑味の店HPはコチラです

 

笑味(えみ)の店

住所:沖縄県国頭郡大宜味村字大兼久61 ☎0980-44-3220 定休日:火・水・木 営業:9時〜17時(食事は11:30〜L.O.16:00)

沖縄大好き ケコ

福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2018.8.19公開、2020.4.7更新

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