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大宜味村「笑味の店」なぜ、長寿村なのかカラダでわかるお店!

大宜味村「笑味の店」なぜ、長寿村なのかカラダでわかるお店!

大宜味村は長寿の村。長寿ランチを提供しているのが「笑味(えみ)の店」。管理栄養士で学校栄養職員だった店主「笑子」さんが地元の食材にこだわり、採れたて新鮮素材を使って、沖縄の郷土料理をアレンジし提供してくれるお店。OPENして今年で28年。お食事だけではなく、「笑子」さんの笑顔にも癒されます。

【長寿のおばぁが待っている実家に帰ってきたような店】

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

「笑味の店」がある大宜味村は元気な元気な長寿高齢者が多いことから1993年に「長寿の里日本一」を宣言した村です。「笑味の店」は58号線沿いにあり、駐車場からは海が見えます。

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

あ~なんかこの感じイイ!

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

この手作りの案内板もイイ!!

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

ん?「まかちぃくみそぅれ」ってどういう意味だろう?

 

【自宅を改装して作ったお店も心地いい】

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

なんだろうこの感じ。懐かしいというか穏やかになるというか。本当に居心地がいいです。

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

ほら。また手作り感満載のメニュー。ほのぼのしちゃいます。

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

凄いなぁ。なんだか愛情を感じますね。予約なしで食べれるメニューは、「じゅうしぃランチ(700円)」と「まかちぃくみそぅれランチ(1100円)」。せっかくなので気になる言葉の「まかちぃくみそぅれランチ」にしました。

 

【愛情たっぷり心のこもった14品】

大宜味村は長寿村。なぜ、長寿村なのかカラダでわかる「笑味(えみ)の店」

凄~い!!彩がキレイ!お盆の上に所狭しと並べられた料理はぜんぶで14品。

・ゴーヤーチャンプル・スルルー ・笑味の麺(もずくのせうっちんそば) ・島野菜のお浸し ・ラフテー ・くーぶの煮もの ・島野菜の煮物 ・お味噌汁 ・季節の漬物 ・島野菜のぬた ・フルーツソースかけカスピ海ヨーグルト ・タピオカアンダギー ・サーターアンダギー・うっちん(ウコン)じゅうしぃと五穀米。

材料は笑子さんが畑で育てている旬な素材を中心に、様々に工夫をこらしたメニューです。たくさんの種類のおかずを少しずつ食べるってとっても贅沢。これで1100円は安すぎでしょ。あ、ちなみに「まかちぃくみそぅれ」って「おまかせください」という意味なんですって!ステキ~



【はじまりは、おばぁの畑の島野菜】

 

最初はお惣菜とお弁当からスタートした「笑味の店」の店主、金城笑子(えみこ)さん。大宜味村の山草や薬草を多くの方に広く提供したいと、自宅を改装し「笑味の店」を始めたそうです。昔、野菜は買うものではなく、畑に種を撒き気長に待って、大事に野菜を育て、炊事のたびにちょっとずつ収穫しては、みずみずしい味覚を食卓にのせていた。そんなおばぁたちの島野菜を眺めていると、工夫して料理したい気持ちが溢れてきたそうです。ミネラルたっぷりの島野菜をふんだんに使ったメニューはどれも美味しく、優しいお味。何より笑子さんの愛情がたっぷり注がれています。「まかちぃくみそぅれランチ」とならんで人気のメニューは「長寿膳(1750円)」。召し上がりたい方は前日までに予約してください。予約が必要となりますが、その他にも美味しいメニューがたくさんあるので、「笑味の店」のHPも覗いてみてくださいね。

★笑味の店HPはコチラです

 

【笑味(えみ)の店】

住所:沖縄県国頭郡大宜味村字大兼久61 ☎0980-44-3220 定休日:火・水・木
営業時間:金・土・日・月の9:00〜17:00(食事は11:30〜L.O.16:00)

 

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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