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4年ぶりに通常開催!!沖縄の産業まつり2023に行ってきました!!

4年ぶりに通常開催!!沖縄の産業まつり2023に行ってきました!!

第47回沖縄の産業まつりが10月27日(金)より、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開幕しました!今回は4年ぶりにコロナ渦の規制がない通常開催となり、初日から大にぎわい!県内市町村の商工会が特産品を持ち寄る「ありんくりん市」では、過去最大となる88ブースに113事業所の商品が集まりました。私も初日から行ってきました!

4年ぶりにフルスペック開催の沖縄の産業まつり!

沖縄の産業まつりに行くなら、沖縄都市モノレールが便利です。壷川駅もしくは奥武山公園駅から徒歩数分で会場に到着します。私はゆいレール壷川駅で下車。ゆいレールの改札を抜けると会場が見えてくるので、このあたりからワクワクしますね!私は、10月27日(金)の初日に行ったのですが、天気もよく風も心地よく最高のお祭り日和です!

このゲートを見るだけでワクワクしちゃいます!今回は4年ぶりにコロナ渦の規制がない通常開催なので、思い切り楽しみたいと思います!

沖縄の産業まつり2022

上記の写真は昨年のもの。昨年は3年ぶりに開催されたもののゲートをくぐる前にスタッフに呼び止められ、手の消毒と検温がありました。ですが今年はありません!

今年の沖縄の産業まつりのテーマは「県産品 みんなで創る 島の価値」がテーマで、393の企業・団体が出展しているようです!

沖縄の県産品がたっくさん!

会場には沖縄では馴染み深い企業のテントがたくさん!県内市町村の商工会が特産品を持ち寄る「ありんくりん市」では、過去最大となる88ブースに113事業所の商品が集っています。こちらは沖縄明治乳業。沖縄明治乳業といえば、沖縄限定の「アンパンマンアイス」!そして乳酸菌飲料の「メイグルト」!ちなみに全国で販売されている「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」ですが、沖縄で販売しているこの商品に関しては、沖縄明治乳業のヨーグルト生産ラインで製造しているため、沖縄県産生乳を使用してるんですって!

そしてオキハム!今回はオキハム商品の「ポキポキウィンナー」や「ポキポキプレミアム」、チーズ入りの「ポルトギュー」など、沖縄県民には馴染みのある商品が調理をされ売られており、私もオキハムのスーチカー、ポキポキロング、徳用ハムがセットになった「おつまみセット」を購入!

そのおつまみセットを持ち目指すはオリオンビールブースの「オリオンビアガーデン」へ!なんでしょうねこの高揚感(笑)

みなさんめちゃくちゃ楽しそうに飲んでいて大盛況です!

売られているのはオリオンドラフト(400円)とオリオンプレミアム(500円)。目の前で紙カップに注いでくれます。

天気のいい日に外で飲むビールは最高!オリオンビアガーデンは屋根もあるし太陽を遮ってくれて風も通るし、本当に最高です。オキハムのおつまみセットもボリュームたっぷりで美味しかったです!

沖縄の産業まつり2022

沖縄のお祭りでよく見る派手な屋台も(笑)ついつい買ってしまいます!川沿いには屋台が建ち並び、たこ焼きや焼きそばなど、本土のお祭りでもおなじみな屋台もありますが、沖縄ならではソーキそば、てびちそば、山羊汁などを楽しむことも出来ます。

やぎ汁は遠くにいてもその独特な香りでわかるはずです(笑)私は苦手なので息を止めて通り過ぎました(笑)

やちむん(沖縄の焼物)の販売もしてました~!

沖縄のシークヮーサ商品ってこんなにいっぱいあるんです!

そして緑茶も販売しています!知らない方も多いと思いますが、沖縄(やんばる)でも緑茶を栽培しているんです!

そして沖縄の塩「シママース」。3点で500円と5点で1000円。お得に買えるのも産業まつりならでは!

たくさんの人で賑わってます!土日はもっと賑わうことでしょう!みんなとても楽しそうにお買い物を楽しんでいました!88ブースもあるので紹介しきれませんが、どのブースも魅力的かつお得な商品満載です!

 

 

沖縄の産業まつりではお墓も買えます!

こちらは第3会場のサブグランドです。こちらの会場では、県産建材・石材展、農林産業展、おきなわ技能展、県産品展示即売会が行われています。

この会場では新鮮な沖縄県産野菜や植木などが売られています。

多肉植物もたくさん販売されています!ブーゲンビリアやハイビスカスなど、沖縄らしい花も販売されていました。

皆さんもご存知の通り、沖縄のお墓は本土のものとはかなり違います。通常の家一軒分よりも大きなお墓もあるほど。そして産業まつりでもお墓が買えちゃいます!

他には県産の建設資材や石材なども展示・即売しています。

 

沖縄の産業まつりの目玉は泡盛?!

さぁいよいよお目当ての泡盛が販売されている会場に到着!毎年恒例となった久米島の久米仙ブースの『名字ボトル』。今年もありました!が、かなり縮小されている様子。3合瓶に加え一升瓶と、「升升(益々)半(繁)盛」の2.5升(4,500ml)があり、2023年元旦に蒸留した泡盛ボトルも販売されていました。

沖縄の産業まつり2022

私は数年前に自身のネームボトルを作成済(だから空瓶)。泡盛の銘柄が自分の名字になるなんて、やっぱり嬉しいですよね。ちなみに以前、3合瓶は1本1000円でしたが、昨年からは1300円になってました。このネームボトルは、久米島の久米仙さんのHPでも購入できますので、気になる方はぜひ!

まず目についたのが菊の露酒造さんの紅白のテント!2023年6月に発売されたばかりの菊の露酒造の新商品「菊の露akari」押しですね。菊の露酒造としては初めての減圧蒸留を採用し、フルーティーですっきりとした味わい。

そんなakariのソーダ割りやリンゴ酢ソーダ割りなど1杯200円で飲めちゃう!

私はソーダ割りを!ゴクゴク飲めちゃいます!泡盛って炭酸割りにしても美味しいんです!

菊の露akariのソーダ割りを飲み干し、お次はまさひろ酒造さんへ。

まさひろ酒造さんの今年の目玉商品は、まさひろ酒造に数多くねむる希少酒から職人がテイスティングを重ね厳選し、1,500本限定で商品化したプレミアム古酒と、まさひろ酒造初のウイスキー「まさひろシングルモルトウイスキーニューボーン2023」もお披露目。先行販売で300本!

ちなみにまさひろ酒造さんでも、「島唄」のソーダ割り(200円)を飲みました(笑)「島唄」は泡盛では初めて清酒酵母を使って製造した泡盛に、泡盛酵母の古酒をブレンドしたスッキリしたお味。

こちらは神村酒造さん。神村酒造さんの「暖流3年古酒40度」は、令和5年度の泡盛ブレンダー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました!暖流はオーク樽に貯蔵された古酒に加え、ステンレスタンクに貯蔵された古酒と1年未満の新酒をブレンドさせ丁寧に作られた泡盛です。ソーダ割にするとウィスキーのハイボールのようで、甘い風味が特徴。ハイボールならぬ「暖ボール」として多くのファンがいます!

石川酒造さんの前を通った時、試飲を進められて頂いたのが沖縄生まれのクラフトジン3種!向かって左から「ジンジャークラフトジン」。おきなわ産のショウガ(新生姜)をメインに、クローブやカーブチーなどその他5種のボタニカルを使用したオリジナルクラフトジン。度数は45度でスパイシーな味わいでした!

そして真ん中が「ネイビーストレングスクラフトジン」。おきなわ原産のカラキやタンカン、カーブチーなどをボタニカルと使用したフルーティーでスパイシーなクラフトジン。度数は57度と高く、濃厚な味わいはもちろんタンカンの爽やかさもあり美味。

そして右が「ハスカップリキュール スロージンタイプ」。北海道と沖縄の懸け橋になれるよう思いを込めて造ったそうです。沖縄の柑橘系果実を数種類使用したクラフトジンに、ハスカップを漬込んで仕上げた、甘酸っぱく爽やかな仕上がりに。30度で。

3杯とも生(き)で試飲されてもらいましたが、さすがに酔っぱらいました(笑)

こちらはヘリオス酒造さん。その先には泡盛残波でお馴染みの比嘉酒造さん。

「松藤」でお馴染みの崎山酒造廠さん。現在は株式会社 松藤に社名変更していますが、私の頭の中では崎山酒造です(笑)

2022年6月11日、ウイスキー専門店『ウイスキーBAR OKINAWA BLUE(オキナワブルー)』を那覇空港に出店した久米仙酒造さんでは、やはりライスウィスキー「OKINAWAN BLUE」を販売。

「OKINAWAN BLUE」の酒質は、泡盛古酒の「熟成しつづける」という性質を受け継ぎ、バーボン樽にて貯蔵・熟成することで華やかな甘い樽香とお米由来のまろやかなボディ感が見事に融合。ウイスキーとして唯一無二の味わいに仕上がっているそうです。しかもお得に3本セット20,130円が15,000円でした!

こちらは新里酒造さん。新里酒造さんもウイスキーを販売しています。樫樽貯蔵泡盛13年古酒の使用し、海外(スコットランド)のブレンデッドウイスキーをベースに樫樽貯蔵泡盛13年古酒をベースにしたスピリッツをブレンド。麦芽の力強い風味に米由来の繊細で柔らかな甘みをプラスしたそうです。

そして気になったのが琉球泡盛「テロワール」。この泡盛は、原料を全て沖縄産にこだわり、伊是名島で栽培したお米を使用し、減圧蒸留と常圧蒸留の2種類を造り、伊是名島のお米ならではの芳醇でフルーティな仕上がりになったそうです。

紹介したのはほんの一部!他にも泡盛の酒造所がそれぞれの自慢の泡盛を販売されていました。泡盛酒造所はこの産業まつりに向けて、新商品の泡盛を造っていると言っても過言ではありません!と、いうくらい各社が競い合い「産業まつり限定泡盛」を展示・販売しています。そして試飲ができるのも魅力。

通常開催となった今回の産業まつりでは、泡盛だけではなくウイスキーやクラフトジンなど、泡盛以外の酒造りにも各社力を注いでいることが印象的でした。

どの酒造所も魅力的な泡盛がたくさん。試飲もできるなんて至福です!各ブースで、酒造所の方々の熱いお話を聞きながら試飲をし、自分に合った泡盛が購入できるのが醍醐味です!

沖縄の産業まつりには、沖縄を代表する県産品が目白押しです。ぜひお時間があれば訪れてみてくださいね!

 

奥武山公園(沖縄の産業まつり会場)

住所:沖縄県那覇市奥武山町52

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2018年10月20日公開、2022年10月22日更新、2023年10月28日更新

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