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第3回読谷Webやちむん市でお気に入りのやちむんをゲットしよう

第3回読谷Webやちむん市でお気に入りのやちむんをゲットしよう

新型コロナウイルスの影響により沖縄に足を運べなかった方々も、安全安心に”おうち時間”でやちむん購入を楽しむことができる企画として実施している「第3回読谷WEBやちむん市」が今年も開催されます。読谷村内のやちむん工房のWEBショップを結ぶ特設サイトから、各工房のステキなやちむんを購入することができ、今回は琉球ガラス工房も継続して参加します!

 

第3回読谷Webやちむん市

第3回読谷Webやちむん市 概要

開催日時:2022年9月23日(金・祝)10:00~10月9日(日)23:59
開催場所:オンライン
お問合せ:098-982-9216(読谷村役場商工観光課※平日8:30~17:15)
【 参加工房 】
≪ヤチムン≫
・一翠窯
・ei-bou
・datta.オキナワ南の島陶芸工房
・常秀工房
・陶眞窯
・陶房高江洲
・仲間陶房
・焼物工房おなが家
・山ひつじ舎陶器
≪琉球ガラス≫
・琉球ガラス工房雫
・RYUKYUGLASSWORKS海風 

 

おうちに居ながら素敵なやちむんをゲットできるチャンス!

「第3回 読谷Webやちむん市」に出品される工房の作品を一部紹介します。

出典:第3回 読谷Webやちむん市

こちらの可愛いカップは「焼物工房 おなが家」さん。焼物工房おなが家さんは、2019年創業のカップ専門店です。成形担当の夫と絵付師の妻が夫婦で営んでいらっしゃいます。カップ専門店として、特にマグカップには、一つ一つ、形状やデザインにこだわりと想いを込めて制作されているそうです。

出典:第3回 読谷Webやちむん市

こちらは「一翠窯」さんの作品。一翠窯は沖縄県の読谷村にひっそりとある小さな工房です。 代表の高畑伸也さんは、読谷村の工房で伝統的な壺屋焼を学び2005年に独立、一翠窯を立ち上げ、現在に至ります。見る時、使う時にパッと心が明るくなるような、気持ちが楽しくなるようなものが作れたらという思いから作られているそう。とても素敵ですね。

出典:第3回 読谷Webやちむん市

沖縄のスター!ディアマンテスのアルベルト城間さんとのコラボ作品も手がけている「仲間陶房」さん。伝統の技も、新しい技術もともに活かした物づくりをご提供していきたいと考えていらっしゃるそうです。

出典:第3回 読谷Webやちむん市

ご夫婦と愉快な仲間で和気あいあいとガラス作りを行う「工房雫」さん。花火のような美しい風鈴に心を奪われます。琉球ガラス作り体験の他に、ガラスを使った小物作りも体験可能です。

 

やちむんの歴史

【やちむんの歴史】
1682年、琉球王朝の尚貞王は、各地にあった窯場を首里城下の壺屋に集積し、陶業の発展を図りました。これまでの技術と中国からの技術を吸収して、やちむん(焼き物)は発展していきます。戦後の復興とともに、次第に壺屋が手狭になり、1972年、後に沖縄発の人間国宝となる金城次郎さんが、読谷に移転します。次第に、仲間が集まり、大嶺實清さん、金城明光さん、玉元輝政さん、山田真萬さんの4人の陶芸家が1980年に9連房の共同登り窯を作り、「読谷やちむんの里」となっていきます。現在、15の陶芸工房と、1つのガラス工房がやちむんの里にできており、加えて読谷村内には、若手陶芸家も数多く集まり、約70もの窯元があります。

温かみを感じるヤチムンと清涼感を感じる琉球ガラス。沖縄を代表する2つの工芸品をご自宅でぜひお楽しみください。

◆第3回読谷Webやちむん市はコチラから

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

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