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「壺屋やちむん通り祭り2022」やちむん好き集まれ!

「壺屋やちむん通り祭り2022」やちむん好き集まれ!

やちむん好きにははずせないイベント「壺屋やちむん通り祭り」!!やちむん通りへは、国際通りからも歩いて行ける距離なので、毎年たくさんの観光客や地元の方が訪れる大人気イベントです。やちむんが通常より安く買えるのはもちろん、窯元や史跡をめぐる「壺屋まちまーい」など、街をあげてイベントが行われます。祭り開催期間中は、那覇市立壺屋焼物博物館が無料!

3年ぶりに開催「第17回壺屋やちむん通り祭り」

第17回壺屋やちむん通り祭り 概要

実施期間:令和4年11月5日(土)・11月6日(日)・・・2日間
実施時間:10:00~18:00(交通規制12:00~17:00)
実施場所:壺屋やちむん通り・すーじ小通り
共催:那覇市
【イベント詳細】
①通り会・各店舗割引セール/10:00~18:00/加盟店各店舗
②福引でやちむん等プレゼント!(1日先着150名様)
 <流れ>
 ❶2店舗で2,000円以上お買物でチケット2枚GET
 ❷“アガリヌカー”へ行ってチケット1枚GET
 ❸3枚のチケットで福引チャレンジ!もしくは和装参加だけで福引にチャレンジ!
③出展コーナー設置(特設やちむんコーナー、飲食店、手作り雑貨など)
④三線ライブ、エイサー(土)・壺屋焼華鳳会旗頭道ジュネー(日)
⑤壺屋まちまーい/11:00~ 14:00~
定員:各回20名
受付:開始30分前から博物館前で受付(先着順)
⑥物館無料企画展【湧田古窯展〜ヤチムンの源流をたどる〜】 祭り2日間無料開館も実施

【お客様へのお願い】
①体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
②ご来場時のマスク着用及び咳エチケットの励行にご協力をお願いいたします。
③各店舗入入店時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。

毎年11月の第1土日に実施していた「壺屋やちむん通り祭り」が3年ぶりに開催します!壺屋やちむん通り店舗が、この2日間に限り特別割引販売になったり、12:00~17:00までの時間を通りの交通規制をかけて、ゆったり散策&お買い物を楽しめます!(祭り自体は10:00〜18:00)

壺屋をガイドさんと回る「壺屋まーい」、博物館の特別企画展など、壺屋の風情ある街の中で、楽しい企画も開催されています。今まで通りとは行きませんが、今回は飲食店舗も増え、また土曜日には三線ライブ・エイサー、日曜日には壺屋華鳳会による旗頭の道ジュネーなどもあり、感染対策を行いながら、ゆったり、楽しく壺屋を楽しめるお祭りを目指して開催いたします。お子様連れ、ご家族、やちむん好きな友人同士でも、ぜひぜひご参加ください!



壺屋やちむん通りとやちむんとは?

壺屋やちむん

1682年、琉球王府が美里村(現沖縄市)の知花、首里の宝口、那覇の湧田の3つの窯を統合し、壺屋焼がスタートしてから2022年で340年になります。ここには良質の土と豊富な水があり港も近く、最高の場所でした。琉球王府は、ここで陶工の育成、陶器産業の振興を進めていきました。

1944年10月、沖縄戦において、被害は受けたものの最小限に抑えられ、使える窯もあり、戦後、器を作るために城間康昌氏を中心とした103名の人たちが、壺屋を復興させていき、その中に後の人間国宝金城次郎氏がいました。壺屋を中心に役所、警察、配給所などができ、市場、映画館、劇場などができていく。まさに沖縄の復興は、壺屋が起点になったということです。

そしてやちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約340年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、壺屋焼の歴史のはじまりなんです。壺屋やちむん通りには、スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)、登り窯など、昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん・シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねています。

◆那覇市壺屋やちむん通りは、陶工が集まった復興の中心地の記事はコチラ

壺屋やちむん通り祭りはこんな感じ

壺屋やちむん通り祭り

いつもはの~んびりゆ~ったりなやちむん通りも、年に一度のお祭りの時はたくさんの方で賑わいます!

特売品や特設市

壺屋やちむん通り祭り

壺屋やちむん通り会の各店舗で焼物の割引販売があったり(これが楽しみ!)

壺屋やちむん通り祭り

そのほかにも出展コーナーを設置し、特設やちむんコーナー、飲食店、手作り雑貨などを販売。

壺屋やちむん通り祭り

過去の壺屋やちむん通り祭り

壺屋まーいでやちむん探訪

壺屋やちむん通り祭り

窯元や史跡をめぐる「壺屋まちまーい」で那覇市の学芸員比嘉さんの案内で壺屋のまち歩き。11時と14時の2回開催、先着20名。

壺屋やちむん通り祭り

普段は見学できない窯元の工房を見学。

壺屋やちむん通り祭り

この東窯は、琉球王国の官窯(カンヨウ)でした。ちなみに官窯(カンヨウ)とは宮廷(=官)が設けて経営する窯のこと。登り窯は傾斜地に作られ、中はトンネル状になっていて、上に行くほど余熱効果で早く焼き上がるそうです。

壺屋のやちむん住宅「新垣家住宅」一般公開!!の記事はコチラです。

壺屋焼物博物館は無料

壺屋やちむん通り祭り

また、期間中は那覇市立壺屋焼物博物館が無料で観覧もできるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

昔懐かしい沖縄の景色が今なお残る壺屋が一番賑やかに、華やかに、輝く2日間です。ぜひ皆さんも足を運んでくださいね!

◆壺屋やちむん通りの公式サイトはコチラです。

◆壺屋やちむん通りで見つけた路上の芸術!?の記事はコチラです。

壺屋やちむん通り(実施場所:壺屋やちむん通り・すーじ小通り)

住所:那覇市壺屋1‐15‐23 ☎098-862-3761(那覇市立壺屋焼物博物館)

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2017年10月24日公開、2018年9月29日更新、2019年9月6日更新、2021年11月16日更新、2021年11月20日更新、2022年9月23日更新

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