沖縄リピートの読者さま、久米島って行かれたことあります?
沖縄ファンの間でもなかなか知名度の低い離島「久米島」です、しくしく。
那覇から25分と、飛行機も飛んでいて宮古島・石垣島より近いのに、「まだ行ったことない」という沖縄ハードリピーターも居る、不思議な島久米島。その久米島へ、この夏も羽田空港発久米島空港行き直行便でアクセスしやすくなります!
目次
この夏も久米島に直行便が飛びます。
直行便が9年目の2026年も午前便で行って帰りは午後便での運航になります!
2026年7月17日(金)から8月31日(月)まで!
まさに夏休みのための久米島直行便です!
◇2026年スケジュール
JAL981 11:00羽田発⇒13:40久米島着
※ノンストップ直行便
JAL982 14:20久米島発⇒18:20羽田着
※那覇空港で40分の給油待ちで一旦降機します。
いつ行っても楽しい久米島がひときわ輝くのがやはり夏ですね。
久米島といえば「ハテの浜」
このハテの浜が一番賑わうのが夏です!
夏の久米島への旅行者の「ハテの浜」上陸率はほんと物凄いそうです!
その「ハテの浜」には島が3つある?って知ってました?
白い砂浜だけの無人島は、東洋一美しいと言われますが、意外に大きいのです。
なんと全長7kmに3つの浜があります。
そんな「ハテの浜」へ行こう!と思っているアナタにも、今回の直行便を使っていただきたい!
◇2026年の直行便スケジュール 7/17-8/31
JAL981 11:00羽田発⇒13:40久米島着
※ノンストップ直行便
JAL982 14:20久米島発⇒18:20羽田着
※那覇空港で50分の給油待ちで一旦降機します。
※ただし、那覇空港で給油のため降機 乗客も降ります。

JAL予約サイトより(2026年2月19日)
これは、2026年7月21日(火)の予約状況です。那覇空港経由より安いですね。360日前の午前0時から予約が取れるので、安い値段で、席が空いている内に早めに予約しましょう!
空席状況や値段は変化していきますのでご了承ください。
直行便とはいえ、那覇空港で給油のため降ります。
乗客も一旦機内から出発ロビーへ降ります。この待機時間が30分ほど。そして同じ飛行機に乗ります。
なので、行きよりも時間がかかってしまいます。
ちなみにですが、「飛行機一回降りるのに直行便?」って思われますね?
便名がかわらない場合は、直行便と呼んで差支えがないのです。
逆に行きのJAL981便はほんとに真っ直ぐに到着する直行便なので、「ノンストップ直行便」とわかりやすく頭につけて呼んだりします。
帰りのJAL982便が那覇で給油する理由は、久米島空港には給油設備がないから。
那覇で給油して本土へ向けて飛びます。
話が脱線しました・・。
それでは改めて2026年のスケジュールをみてみましょう
◇2026年スケジュール 7/17-8/31
JAL981 11:00羽田発⇒13:40久米島着
※ノンストップ直行便
JAL982 14:30久米島発⇒18:25羽田着
※那覇空港で40分の給油待ちで一旦降機します。

JAL予約サイトより(2026年2月19日)
JAL982便は久米島発羽田空港行きです。でも予約サイトを見ると、久米島空港発那覇空港行きでも搭乗可能です。
ちなみにJAL982便は那覇空港発羽田空港行きでも搭乗できます。
久米島の到着は、13時40分。まだまだ充分に楽しめる時間帯です。
遅めのランチは、久米島特産車エビや赤鶏を使ったバーベキュー。
久米島の奥武島キャンプ場で手ぶらでバーベキュー!!の記事はコチラです。
同じく奥武島にある国の天然記念物「畳石」。六角形や八角形の亀の甲羅のような石が並びます。
久米島観光!体験して回るドライブ3日間の旅の記事はコチラです。
ミーフガーなどの景勝地巡りも最高です。
それとも、まずは久米島一周ドライブもいいですね。絶景ポイントがたくさんあります。これはティーダ橋とつむぎ橋です。
初日にただ着いて、ご飯食べて寝るのと、初日から谷しむのとでは、リゾート気分がぜんぜん違いますよね!
沖縄クイズ!この橋はどこにある?その名前は?の記事はコチラです。
以前は145名乗りのボーイング737-400でしたが、この夏も165名乗りの737-800になる予定です。
この夏は絶対久米島直行便人気になりますから、20席の増席は嬉しいですよね!
この機会に絶対久米島を訪問してください!
後悔はさせません!
全然ガイドブックに載らない久米島絶景スポットの記事はこちらです。