皆さんこんにちは! 今回はレンタカーを使わない派におすすめのバス旅のご提案です。
しかも「レンタカーないと無理じゃない?」な北中城エリアですよ!
世界遺産のグスク群や巨大なイオンライカムショッピングセンターなど見どころはたくさんなのに、知名度がイマイチな「きたなか」へ是非どうぞ!
目次
こちらが時刻表です。ライカムや中城城跡、中村家住宅もこのバスのルート上にあります。
※ホテルコスタビスタ沖縄は「EMウェルネス暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」にホテル名が変更されています。
北中城をぐるっとまわります。観光客だけではなく地元民にも使いやすいルートですね。
北中城村HPより。ルート案内図
高低差のある中城村をぐるっとまわっていますね。
運行期間は令和元年11月25日 ~ 令和6年3月31日(予定)
今現在は周遊バス実証実験の意味あいがありますので、この運行で実績がつけば今後の展開にも期待できます。是非皆さん乗りましょう!
北中城がどういったところかわからない方へ是非ガイドブックの取得をお勧め!イオンモール沖縄ライカム内の北中城観光協会で無料で配布しているそうです
実証実験中の令和3年3月31日までは無料でしたが、現在は1回100円で乗車できます。免許返納者や未就学児は無料です。
バスの運行状況、現在地、到着予定時刻がわかるサイトも稼働中!これなら予定もたてやすいですね!サイトはこちら!
運行しているのは小さなマイクロバス。小回りが利いて便利ですが、満席になる可能性もゼロではないのでそこは少し注意ですね。
北中城村観光周遊バス実証実験(グスクめぐりん)の詳細はこちらをご覧ください。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、世界遺産に登録された「中城城跡」にバスは立ち寄ります。
沖縄独特のカーブを描いた石垣が印象的。この辺りは琉球王国の歴史的な出来事の舞台になっており、中世を題材にした演劇の屋外上映にも つかわれたことがあります。また世界遺産であると同時に、日本各地のお城をあつめた「日本100名城」の99番目にもエントリーしています。
年中無休 入場料:大人400円
「世界遺産中城城跡から、歴史を変える城壁が見つかった!」の記事はコチラです。
中村家住宅は戦前の沖縄の民家の特徴を残している史跡です。国指定重要文化財でもあります
屋根瓦などの素材や、家の構成など沖縄の風俗を学ぶのに最適な素材です。
入場料:大人500円 今現在は感染症予防のため営業日が変動していますのでHPで確認ください。
沖縄住宅の特色をすべて持つ重要文化財「中村家住宅」の記事はコチラです。
言わずと知れた巨大ショッピングセンター。
昨年浦添にパルコができて「沖縄最大」の称号を譲ってしまいましたが、 お店のラインナップの人気は相変わらず高い施設です。
この施設にも「グスクめぐりん」は立ち寄ります。
全蔵元の試飲ができる泡盛コーナー、イオンモール沖縄ライカムの記事はコチラです。
「グスクめぐりん」のバス停にホテルが1つ入っています。コスタビスタ沖縄です。現在は「EMウェルネス暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」にホテル名が変更されています。 西海岸ではないので知名度は低いリゾートですが、 内容は大変良いです!
特に食材にこだわったレストランは地元の人で埋まるほどの大人気。
是非朝食付きにしてリッチな朝を過ごすのがおすすめですよ!
さて、そのホテルにもレンタカーなしで到着したいですよね。路線バスとこのめぐりんの組み合わせで可能です
往路は高速バスで【 喜舎場バス停 】まで行き→タクシーで【 EMウェルネス暮らしの発酵ライフスタイルリゾート 】へ 復路は、めぐりんで【 EMウェルネス暮らしの発酵ライフスタイルリゾート 】→ 【 イオンモールライカム沖縄バス停 】までいき、そこから路線バスで。 逆向きは、所要時間が大幅に長くなるので注意です。
また那覇バスターミナルからイオンモールライカム沖縄バス停まで高速バスも運行されています。
沖縄も気温が下がり観光しやすくなってきます。秋の北中城村で「めぐりん」をつかって文化的な旅をしてみませんか?