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泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場のこと!

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場のこと!

那覇の港といえば、泊港、そのすぐ近くに泊漁港、隣接する形で「泊いゆまち」があります。「いゆ」はとれたての新鮮な魚のこと、「まち」は市場の意味です。沖縄は海に囲まれた島なので、漁獲量が多いのは当然かもしれませんが、生鮮まぐろの漁獲量は全国3位、沖縄の全漁獲量の53%をまぐろがしめます。沖縄美ら海まぐろが集まる那覇の魚市場「泊いゆまち」に注目してみましょう。

 【24店舗の店が並ぶ】

朝6時から18時までの営業になっていますが、新鮮な魚は早いほうがいいし、午後になってくると品切れも出てきて早じまいしてしまう店も。午前中のできるだけ早い時間の方がいいでしょう。この写真は朝一番の様子なので、まだお客さんもあまり入っていない時間です。

鮮魚卸組合の売店も含めて24店舗の店舗案内は、泊いゆまちのホームページに掲載されていますのでご覧ください。

24店舗が並ぶ那覇の魚市場泊いゆまち

4列に並ぶ店舗。寿司、刺身、伊勢エビ、牡蠣、沖縄ならではの魚たちも含めてたくさん並んでいるので、店の人と話をしながら買い求めると楽しいものです。もちろん、宅配もできるので海ぶどうやもずくといった沖縄土産を送るのはいかがでしょう。

那覇の魚市場泊いゆまち

 

奥の魚加工場。ガラス張りの窓から中をのぞくことができます。時間帯によってはフル稼働で魚をさばいていて見応えがあります。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場まぐろ

 

【まぐろ登場!】

ここでは、本マグロ、キハダ、メバチ、ビンチョウと日本で水揚げされるまぐろ4種類のすべてが扱われています。半分以上がまぐろというだけあって、市場内はまぐろが中心ですね。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場で見たまぐろの頭

メバチマグロですが、これくらいの大きさを刺身にしてみんなで泡盛と一緒にいただきたいものです。

まぐろが半数を超える那覇魚市場泊いゆまち

観光客や個人のお客様向けにすぐ食べることができるように寿司や刺身の形でパック販売しているモノが多く、加工所前にあるテーブルなどですぐに食べている姿をよく見かけます。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場のまぐろ

もちろん、まぐろだけでなく、刺身にはいろいろな種類もあり、タコやエビ、牡蠣を焼いて食べさせてくれるお店もあります。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場

 

【まぐろ本舗で食べよう!】

泊いゆまちの中では、唯一の食堂として食べることができるお店です。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場、まぐろ本舗

これはマグロ丼、500円。味噌汁はイカスミ汁、アラ汁、アーサー汁の中から選べ、ご飯は白飯、寿司飯を選ぶことができます。他店で購入した刺身などを持ち込んでこの店のメニューと合わせて食べることも可能ですが、混雑時間はできないため、事前に確認してからの方がよいと思います。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場。マグロ丼がワンコイン

そのほかのメニューはこちらをご覧ください。

 

【泊いゆまちCM】

泊いゆまちのホームページには3本の動画が収録されています。そのうちの1本をyoutubeよりここに掲載します。あと2本はこの後にリンクを貼っていますので、ホームページの中からご覧ください。

楽しくなってくるCMです。全部買って帰りますか?(笑)

※泡瀬漁港、名護漁港の記事はこちらです。

 

【泊いゆまち】

泊いゆまちのホームページはこちらです。

住所:那覇市港町1-1-8

電話:098-868-1096 営業時間:6:00~18:00

駐車場:無料。建物手前と奥にもあります。

 

文・写真:泡盛おじさん

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