沖縄そばの店は数あれど、私が沖縄に移住してきたときには、数えるほどしかなかった日本蕎麦のお店。最近の沖縄は日本蕎麦のお店が増えています。沖縄そばも大好きだけど、たまに日本蕎麦も食べたくなりますね。沖縄で人気の日本蕎麦のお店を集めてみました。
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国際通りの旧三越近くで長年愛された本格日本蕎麦店「蕎麦 寶(たから)」が、2024年に那覇市牧志から那覇市壺屋へ移転オープン!毎朝手打ちする北海道産そば粉を使用した二八蕎麦や、沖縄県産野菜を使ったサクサクの天ぷらが自慢です。
那覇市樋川にあるのうれんプラザから北西方面(せせらぎ通り)へ約400m進むと、徒歩約5分の場所に「蕎麦 寶(たから)」はあります。駐車場はお店の前に3台ほど完備されています。牧志の店舗の時は駐車場がなかったので、駐車場が完備されているのは助かりますね!
こちらは蕎麦と天ぷらがセットになったBランチ(並盛1,000円/大盛1,300円)。北海道産のそば粉8割、つなぎの小麦粉2割で毎朝打つ「二八そば」を提供し、シコシコと強いコシと喉ごし、そして香りがとてもイイ!鰹の出汁がきいてる蕎麦つゆが蕎麦によく絡みます。沖縄県産の野菜を使ったサクサクの天麩羅は、薄衣でサクサク。最後にはそば湯もあり。
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目18−33 神原荘 ☎ 070-9223-2887 営業時間:11:30~15:00 月曜定休
那覇市桜坂のホテルハイアットリージェンシー那覇の目の前にあるのが、「十割そば 山楽」。コチラのお店はハイアットリージェンシー那覇の姉妹店。店外も店内もオシャレ!

出典:十割そば山楽
「十割そば 山楽」のこだわりのそば粉は、蕎麦の名産地である北海道の「カムイ」を使用。石臼挽きでゆっくりと製粉されたそば粉を使った、香り高く瑞々しい本格十割そばです!
こちらはせいろの並盛(800円)。十割そばは、どうしてもぼそぼそしがちなイメージですが、山楽の自家製十割そばは、ぼそぼそのイメージを覆す、つるつるでもちもちの蕎麦でした!最後にそばも湯あり。夜の部では、お酒に合うおつまみ単品メニューを全品500円で提供。
住所:那覇市牧志3丁目6-34 ☎098-987-6033 年中無休




住所:那覇市字大道172 営業時間:17:00~23:00 定休日:日曜日
以前は、那覇市久茂地にあった言わずと知れた老舗の蕎麦店「名代蕎麦処 美濃作」。後継者が不在のため、沖縄でステーキハウスを運営する「ステーキハウス88」が継承し、那覇市辻に移転オープン。美濃作の看板は変わらず、従業員も引き継がれたそうです。
「名代蕎麦処 美濃作」といえばやはり「月桃蕎麦」。
「月桃そば」とは、沖縄に生息する南国の植物「月桃」を粉にして、麺に練りこんだコシのある風味豊かなお蕎麦のこと。美しい緑色の麺でコシもしっかりとしていて、香りがとてもイイ!!天ぷらは沖縄ならではの紅芋や海老・茄子などを使い、衣はやや厚めですがサクサクしていて絶品です。最後にはそば湯もあり。
そして「名代蕎麦処 美濃作」は、メニューがとにかく多い!そば、うどんの他、トッピング、おかず単品、丼物、ご飯物単品、一品物などなど、それも美味しいですよ!
住所:那覇市辻2-8-21 ☎098-861-7383 営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00 定休日:水曜日
那覇市久茂地にオープンしたばかりの、立ち食い蕎麦のお店「自家製麺 永當蕎麦」。沖縄では珍しい立ち食い蕎麦スタイル。
券売機があるのは沖縄らしいですが、驚くべきはそのお値段!
かけそば(温)ももりそば(冷)が、1杯190円!!めちゃくちゃ安い!麺は自家製麺を使用。
店内は、変わった形のカウンターだけど、ロスなく立ち食いできる感じ。
190円のかけそばに、100円の温泉玉子をトッピングで290円。小さめサイズのカレーも250円。かけそばとカレーを食べても440円。安い!立ち食いだからサッと行ってサッと食べてサッと帰れるから、お客様の回転も速い!本土出身の私は、駅の立ち食い蕎麦を思い出しました。
住所:那覇市久茂地2-6-1 営業時間:10:00~22:00 日曜定休