沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選

本は好きですか?私がまだ旅行者だった頃、大好きな沖縄に行きたくても行けない時間を「沖縄本」で満たしていました。そこで出会ったかけがえのない本たち。今でも自宅の本棚には「沖縄ジャンル」の本たちがたくさん並んでいます。今までに取材させて頂いた沖縄の古本屋さんを特集しますので、ぜひあなただけの「かけがえのない一冊」を探してくださいね。

 

【ちはや書房(那覇市若狭)】

沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選ちはや書房

那覇市若狭にある「ちはや書房」。このお店の何がすごいって沖縄本の多さ!お店の中にはナント2万冊の古本がズラリ!!しかも2万冊のうちの三分の一は沖縄本ですって。まさに夢の国です。そしてかわいい雑貨も。そして店主の櫻井さんは大の「水木しげる」好き。なので「妖怪本」も多数あり。 ●沖縄本  / くらし  / 絵本  / 文学  / ジャズ・ロック  / 映画  / 水木しげる  / 雑貨

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【市場の古本屋ウララ(那覇市松尾)】

沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選ウララ

牧志公設市場の目の前にある、あまりにも有名すぎる古本屋ウララ。日本一狭い古本屋さんです。3坪の狭い店内には、基本的に多く取り扱っているのは沖縄本と、沖縄では沖縄県の出版社が発行する県産本。店主の宇田さんが古本屋ウララを開くまでの経緯や、市場での日常の様子を書いた「那覇の市場で古本屋(ボーダーインク社)」も売られています。 ●沖縄本  / 沖縄県産本  / 絵本  / 文芸  / 芸術  / 実用書  / 雑貨

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【小雨堂(浦添市)】

沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選小雨堂

まるでおもちゃ箱のような「小雨堂」。沖縄本の他、レトロアニメや武術本、サブカルチャー本なども扱っていますが、絵本(特に保育絵本)の量は県内で一番!店主の新垣さんの趣味でもある「カートゥーン」の絵本やフィギュア、雑貨などもたくさん販売されています。そして新垣さんの奥様は「まんが琉球こどもずかん」の著者「三木静」さんなんです。「三木静」さんは小原猛さん著の「妖怪大図鑑」のイラストなども手掛けている、イラストレーターでもあり、切り絵作家でもあります。 ●沖縄本  / 絵本  / 絶版絵本  / 洋書・外国語絵本  / 美術・工芸  / 絶版コミック  / 雑貨

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【くじらブックス&Zou Cafe(島尻郡)】

沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選くじらブックス

くじらブックス&Zou Cafeは、古本屋さんの中にカフェが併設されていて、購入した本を読みながらお食事ができるお店。そして古本はもちろん、新刊本や女性誌、それに文芸誌なども扱っていて、他にはやちむんや雑貨も扱っています。美味しいランチを食べながらゆっくりくつろげる楽しい古書店「くじらブックス」。スパイスカレーが絶品でした! ●沖縄本  / 絵本  / 新刊本  / コミック  / 美術・工芸・アート  / ファッション  / 雑貨  / やちむん

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【言事堂(那覇市松尾)】

沖縄旅の途中に立ち寄って欲しい古本屋5選言事堂

那覇市の路地裏にひっそりと佇む素敵な古民家。外観も中もすべてアート。それもそのはず、言事堂の商品の9割以上が「美術・工芸本」。言事堂は美術書、工芸関連書、展覧会カタログ、建築書、写真集などの芸術書専門の古本屋さんなんです。古書以外にも新刊書、同人誌、自費出版本など、芸術全般の書籍を取り扱っていて、絵画作品や紙もの文房具、アンティーク雑貨などもあります。2階にも素敵なお部屋があり、そこはギャラリーとして貸出され、個展や展覧会なども不定期に開催。 ●沖縄本  / 美術書  / 工芸関連書  / 建築書  / 写真集  / 新刊本  / 雑貨  / 展覧会カタログ

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沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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