那覇栄町市場はディープな飲み屋街。お勧めベスト10前編

那覇というと松山地区が飲み屋さんを含め歓楽街として有名ですが、地元民が多く集う、沖縄都市モノレール「安里駅」近くの栄町が、ディープな沖縄を感じることができるエリアです。最近ではオシャレな店も増えました。その中でも、安定のお勧めのお店ベスト10-前編を紹介したいと思います。

★那覇栄町市場はディープな飲み屋街。お勧めベスト10後編はコチラです。

泡盛・古酒の魅力を伝えた「うりずん」

まずは、沖縄都市モノレール安里駅前のスーパー「りうぼう」からすぐの、沖縄銀行裏手にある沖縄料理と琉球王国の宮廷料理が食べられるお店「うりずん」。このお店は、ドゥル天(田芋)発祥のお店で、1972年創業。観光客だけではなく、地元民からも40年以上愛されているお店です。

写真は名物料理のドゥル天。創業者の故土屋實幸氏は、洋酒全盛の時代に、年月を経るほどうまみを増す「古酒」の魅力を説き、「古酒の番人」といわれた方で、泡盛文化を継承するため、百年先を見て活動されていました。

 

うりずん

住所:那覇市安里388-5 ☎050-5872-7962 営:17時30分~24時(L.O.23時30分)

 

焼いてもらいたい串を自分で選ぶ「串焼き・あだん」

お次は串焼き屋「あだん」というお店。場所は、安里交番を通り過ぎた右手の赤ちょうちんが目印。かなりの人気店なので早い時間に行くか、もしくは予約をした方がベター。

このお店のシステムは、目の前に色とりどりと並んだ串を、好きな分だけ渡されたお皿に取り焼いてもらうという、少し変わったシステムのお店です。でもこういうシステムって楽しいですよね!

★栄町の「串焼きあだん」は自分で皿に盛る?!の記事はコチラ

 

串焼き あだん

住所:那覇市字安里388‐135 ☎098-885-6578 営業時間:18時頃~翌2時頃まで 定休日:毎週日曜

 

メニューは貝だけ?!その名も「贔屓屋(ひいきや)」

メニューは「貝だけ」という貝好きにはたまらないお店、那覇市安里栄町市場にある「栄町貝専門酒場 贔屓屋(ひいきや)」です。

その時々の新鮮な旬の貝を食べられる、貝専門店。貝のお刺身の他、アヒージョやなめろう、酒蒸しなど、メニューは貝とお酒しかありませんので、貝に目がない方はぜひ(笑)

★メニューは貝だけ?!栄町貝専門酒場「贔屓屋(ひいきや)」の記事はコチラ

 

贔屓屋(ひいきや)

住所:那覇市安里379 080-6491-0437 営業時間:17時~23時 定休日:貝のない時

 

栄町市場で味わう本場の餃子「べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)

こちらも栄町市場内にある、大人気店「べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)」。べんり屋は、本場中国の餃子や小籠包などが食べられる店なのですが、看板には「おかずの店」と書かれてあります。実は50年ほど前までは、現オーナーのご両親が惣菜を作って売るというお店を営まれており、現オーナーはご両親から「おかずの店べんり屋」という屋号をそのまま引き継ぎ、現在に至ります。

オーナーの奥様が北京出身ということで、本場の餃子や小籠包が栄町でいただけます!自家製のモチモチの皮と肉汁が溢れる美味しい餃子は、大人気メニューです。

 

べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)

住所:沖縄県那覇市字安里388 ☎098-887-7754 営:18時~23時(LO.22時30分)日曜定休

 

〆の沖縄そばは、屋台そば駅前店「なかむら屋」

安里駅前の24時間営業沖縄そばなかむら屋

飲んだ後の〆は、ラーメンでもステーキでもなく、24時間営業の沖縄そば屋さん「なかむら屋」。沖縄都市モノレール安里駅の目の前にあります。カウンターと屋台が一体となったお店で、昼間は地元民の憩いの場に、夜は飲んだ後の〆に訪れるお客さんが多いお店です。

安里駅前の沖縄そば「なかむら屋」

このお店の沖縄そばは、オーソドックスで飽きの来ないさっぱりとした味なので、飲んだ後の〆には最適です!

★ディープな飲み屋街。那覇栄町でお勧めベスト10後編は、こちらです。

 

屋台そば駅前店なかむら屋

住所:沖縄県那覇市安里388-5

2016.9.28公開、2019.11.14更新

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