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最近気になる沖縄のあの飲み物たち5選♪

最近気になる沖縄のあの飲み物たち5選♪

最近気になるあの飲み物を特集してみました。私の独断と偏見で(笑)久米島の久米仙からも最近新しい商品も発売されたので、一足お先に呑んでみました!!気になるでしょ?ではいってみよ~

OKINAWA SANGO BEER

南都酒造所の「OKINAWA SANGO BEER(オキナワ サンゴビール)」。南都酒造所のある「おきなわワールド」は、名水100選にも選ばれた「垣花樋川」がある南城市に位置し、敷地内にはサンゴ礁から生まれた鍾乳洞「玉泉洞」があります。30万年の年月が創り上げた鍾乳洞の地下100mから汲み上げた水は、カルシウムとミネラルが豊富な水として知られています!

「OKINAWA SANGO BEER(オキナワ サンゴビール)」は、その沖縄玉泉洞の地下水「コーラルウォーター」を使用したクラフトビール。ビール本来の味、香りが楽しめます。2016年ラベルをリニューアル。旧名は二へデビールでした。「IPA」「ALT」「KOLSSCH」「BLACKALE」の4種のラインナップで、写真は「ALT」。那覇市ではドン・キホーテやお土産屋さんで購入できます。

 

シークァーサーヴァイツェン

宮古島のちっちゃな地ビール屋「宮古島マイクロブルワリー」のフレーバーシリーズ。

コーラルヴァイツェンをベースに県産シークァーサー果汁を使ったフルーツ・フレーバービールです。完熟前の青い果実で収穫された強い酸味と爽やかな香りが ヴァイツェンのもつジューシーさを引き立てます。他にも島産パッションフルーツを使用した「パッションフルーツエール」と、島産の島とうがらしで風味づけしたスパイス・フレーバービールの「島とうがらしエール」あり。那覇市ではドン・キホーテ1階で購入できます。

 

石垣島地ビール

日本最南端のビール工場「石垣島ビール」の地ビール「ヴァイツェン」。

ヴァイツェンは南ドイツのバイエルン地方で多く造られているビールで、小麦麦芽を多くの割合で使用して醸造したビールです。フルーティーな香りを持ち、ホップの苦味は少ないことが特徴で、女性にも好まれているそうです。他にも「マリンビール」「黒ビール」「白ビール」「夕暮れ海岸ビール」あり。「夕暮れ海岸ビール」って素敵★那覇市ではドン・キホーテで購入できます。

 

琉球バブルコーラ&ジンジャーエール

2017年9月7日に久米島の久米仙より、新商品「Ryukyu Bubble Cola & Ginger Ale(琉球バブルコーラ アンド ジンジャーエール)」が沖縄県内限定で発売されましたよ~♪ジュースみたいにぐいぐい呑めちゃうけどアルコール度数5%!

コチラがRyukyu Bubble Cola(琉球バブルコーラ)。

Rykyu Bubble Ginger Ale(琉球バブルジンジャーエール)。

ちょっとわかりにくいけど、オリジナルボトルの底には「KUMEJIMA NO KUMESEN」と記載があります。「泡盛×コーラ」そして「泡盛×ジンジャーエール」をコラボレーションさせた炭酸泡盛リキュールで、それぞれ泡盛の味わいを残しつつ、コーラの爽快な甘味、ジンジャーエールのすっきりとした辛みが楽しめます。冷やして蓋をはずしそのまま飲めるってのもイイね!瓶がオシャレなので空き瓶も欲しくなるやーつですね(笑)沖縄県内のファミリーマートやイオンモール沖縄ライカムで購入可能です。

 

いかがでしたか?気になるものはありましたか?沖縄に来られた際には、沖縄でしか呑めないお酒を呑んでみてくださいね~!

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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